おんちゃん

フォレスト・ガンプ/一期一会のおんちゃんのレビュー・感想・評価

4.1
“フォレスト・ガンプ”(トム・ハンクス)は
他の子供達より知能が低く、
背骨の形の関係で足が思うように動かず
その為、学校ではいじめの標的でした。
その度に母親の“ミセス・ガンプ”
(サリー・フィールド)の言葉に支えられ
優しい青年に育ちました。
そんな中、唯一彼の理解者である
“ジェニー・カラン”(ロビン・ライト)に
思いを寄せていたのだが、その気持ちを未だ
伝えられずに大学を卒業しアメリカ陸軍に
入隊することに。
そこからフォレストは沢山の人間と関わり
色々な経験をしていくことになる。。。


ネットで紹介されていたので視聴。
見ていくうちにどんどん引き込まれていく
映画でした。物語が進む中でフォレストが
色んな事を学び、色んな人と出会い成長し、
反対にフォレストと出会った人達は
フォレストによって大きく影響を与えられる。
そんな他人の目を気にせず、自分がすると
決めたことを一生懸命こなし成功していく
フォレストを見ていて凄く勇気が貰え
自分を信じる気持ちを教えてくれる作品です。

トム・ハンクスの演技は本当に毎度
そのキャラクターに合っていて
演技の上手さに脱帽です。。