ロビン

フォレスト・ガンプ/一期一会のロビンのレビュー・感想・評価

4.3
再鑑賞。

20年以上前に観た時は、そんなに面白い映画だと思わなかったけれど、時を経て改めて観るとめちゃめちゃ面白いし秀作。
こんな素敵な映画だったとは。
やっぱり、映画は観る年齢とかでまた違って観れるから、水野晴郎氏じゃないけどまさに「いやぁー、映画って本当に良いもんですね!」だね。
そして、観終わった後ドクターペッパーが飲みたくなり、豊洲のババガンプシュリンプに海老を食べに行きたくなった。

そして、改めてトム・ハンクスという役者さんは凄い役者ですね。
この役は彼じゃなきゃ成り立たなかった。

ベトナム戦争のシーンでフォレストが負傷兵を次々助けるのを観てハクソーリッジを想起させた。

この映画で好きな言葉「バカをする者がバカ」。
ホント、その通り。

それとフォレストがダン小隊長が、どこかのフルーツ会社に投資してくれたと言っていたのが、アップル社のマークでアップル社だったのがかなり笑った。

全編通して、フォレストとダン小隊長の関係性が好きだ。
二人のシーンがホントに良い。
船でフォレストに戦場で助けてくれてありがとう的なことを言うシーンに涙腺崩壊してしまった。。。

それと、副題の「一期一会」と付けたのは秀逸。
まさに、フォレストは一期一会の精神で人生を駆け抜けていったと思う。