フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

Forrest Gump

上映日:1995年03月11日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

さひ

さひの感想・評価

4.5
自然と涙が出てくる。観た後に
いちばんその余韻に浸りたくなる映画
えあ

えあの感想・評価

3.8
3回目。

ユニバに行ったら「ババアンドガンプ」ってエビ専門のレストランがあったので思い出して観ました。

なぜか年齢を重ねた今観ると、少し説教くさく感じた不思議。ジェニーが可愛そう過ぎるんだよね。結局親に虐待受けた子はああなるのかいって。それとは対照的に母親の愛情を一身に受けたフォレスト。あ~って感じ。
連携用

連携用の感想・評価

4.5
こんなにうまい話あるわけないけど、一つのことを信じて走り続けることが、自分の人生、ましてや周りの人の人生も変えられる力があるのだと感じた。時間はかかるけどね。
あと、主人公の記憶力すごいな。
Sena

Senaの感想・評価

4.0
出会いを大切にしようと思います。
ザビ

ザビの感想・評価

4.8
1950年代のアメリカ、アラバマ州の片田舎グリーンボウ、下宿を経営する母子家庭の一人息子フォレスト・ガンプが発達障害を抱えながらも逞しく生き、汚れを知らない彼が起こす様々な奇跡を描いたヒューマンドラマ作品。

作品冒頭、1枚の羽が空中を舞いながらバスを待つフォレストへと降りてゆく、バス停のベンチで一緒になった人々へ自分の昔話をし、物語は過去から現在へと回想されてゆく。

1950年代~1980年代に起きた歴史的な出来事にフォレストは関わっており、エルビス・プレスリーのダンスやスマイルマーク等ユーモア溢れる脚色に140分の作品でありながらも途中でだれてしまうような展開もなく全てのシーンが見どころで溢れている。

幼少期から現代までフォレストの人生を回想含めながら追ってゆくのだが、物語の中盤でアメリカ陸軍へ入隊したフォレストが出会う黒人青年バッバとベトナム戦争にてフォレスト達を指揮していたダン中尉は映画中に出演しているキャラクターの中でも人間味があり大好き。

途中フォレストがまるで新興宗教の神様のように扱われるシーンがあるが、発達障害を持たない普通の人の方がどこか欠陥のあるように描かれており、如何にフォレストが純粋な人間であるかをここで知ることが出来る。

この作品を観た後は荒んだ心が洗われたように澄んだ気持ちになれるので、悩んだ時やストレスに苛まれた時に観ればきっとあなたもバス停で突然隣の老人とおしゃべりしだしたり、コンビニで箱詰めのチョコレート買ってみたり、まるで自分自身もフォレストのような性善説を体現した人間の気分になれますが、あなたがしてもただの変人なのでフォレストの真似はしないよう注意してください。あなたはダン中尉の方です。
きしの

きしのの感想・評価

3.5
心が荒んだときに観たいけど荒みすぎてるとそんなうまくいくかい!っておもっちゃうね。
村形毅

村形毅の感想・評価

5.0
やっぱり一番好きな映画。心温まる。
Kugo

Kugoの感想・評価

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9/10
大学時代の思い出
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