スパイダーマン2のネタバレレビュー・内容・結末 - 2ページ目

スパイダーマン22004年製作の映画)

Spider-Man 2

上映日:2004年07月10日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.6

「スパイダーマン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

80分間くらいただただつらい人生でほんとにどうしようかと思った😶
心構えしてなかった分、ダークナイトよりダーク。。。
だからこそ電車の場面は泣けたけど😢

でも!!!
ピーターは相手のことを思って恋を諦めたのに、結婚式を当日にぶち壊しておきながら、とても幸せそうな顔をしているMJが自分のことしか考えてないクズすぎて、ピーターの恋は叶ったけど全然祝福できない😠😠😠早く別れなさい😠😠😠
凄い良かった
ピーターがメイおばさんに本当の事を話すところや、スパイダーマンのマスクが剥がれても皆んなが庇ってくれるシーンが凄い良かった。グッと来た
ハリーが本当にピーターの事を親友と思っていて、復讐できない!となるシーンもとても良い
MJへ想いを馳せるピーター、自分の役目を負い目に感じている間にMJは他の男性と婚約してしまうシーンはあったけど、結果的に2人はいい感じに終われたから良かった!

ハリーはスパイダーマンを父殺しの犯人だと思ってるし、精神的にもやられているピーターは能力を上手くコントロール出来ずにスパイダーマンを一時休止してしまう..。
(火事現場で助けられなかった命がある事を知ったりメイおばさんの言葉でまた復活する事になるよ)

オクタビアスが意志を持つアームに自身が乗っ取られてドクターオクトパスになって戦うけど、ラストはピーターの言葉で心が戻り、自ら犠牲になって爆発を防いだシーンは良かったですね!
沈みゆくドクターを尻目に、
スパイダーマンがピーターだと知った
MJの表情に、300点。
映画史に残る美しいシーンかと。

おやすみなさい
先週1を見たので続きを。

前回もそうだったが、サム・ライミ版のスパイダーマンはアクションシーンの見せ方とアクションそのものが本当に素晴らしい今回は特にそう思った。ヴィランのドクオクとの電車でのバトルシーンやビルの側面でのアクションは見ていてヒヤヒヤさせる程の撮り方に賞賛を送りたい。
ピーターパーカー役のトビーマグワイアのオタク感も健在。大学生になったようだが童顔のため、子供扱いされているが役にはピッタリはまっている、笑
初恋のMJが自分から遠のいて行くことに絶望を感じ、その不安定さをスパイダーマンとしての能力を消失させて行くという部分は彼はまだ未熟な子供であることを再度確認させているかのようでとても良い設定に思えた。
能力が衰え、本来の自分の力だけで生きていこうとするが上手くいかず、メイおばさんの言葉に救われ本当のヒーローとしての自分を見つけ出す。
MJに再会し、彼女からの思いを告げられるが彼女を危険に晒せないピーターは再度MJに別れを告げる。このシーンでドクオクが二人に向かって車を投げつけ、それをピーターが上手く交わすという最高のアクション。鳥肌モノだった。
ドクオクを追い掛け、NY市民の乗る電車を巻き込み事故を防ぐシーンではボロボロになったスパイダーマンを乗客がドクオクから守ろうとする感動のシーンには涙した。
ドクオクである科学者オクタビアスが作った人工知能を搭載したアームのビジュアルがとても良かった。まるで生きているかのような動きがかなりリアルになっていた。ただ、人工知能に身体ごと乗っ取られた後何がしたいのか目的がよく分からなかったところが残念、笑
MJとピーターの恋は個人的にはもうどっちでもいい感じがしてならない。くっつきそうで離れたりの繰り返しでお互いにタイミングが悪すぎて正直飽きてきた、笑
銀行でドクオクに襲われ、メイおばさんが巻き込まれたシーンでスパイダーマンにあんな助けられ方をしたらおばあさんでも恋してしまわないか心配だった、笑
ピーターの親友ハリー、彼だけが父の死から前に進めないでいる。悲しい男だ。次回作の予兆的なものが見受けられたので彼がヴィランになるのか、と思われた。憎いスパイダーマンであるピーターを目の前にして殺さなかった。いや殺せなかった彼のシーンがもう少し欲しかったかなと。
何れにせよ三作目に繋がる良いストーリーであったと思えた。
よくドラマである結婚式から連れ出す!みたいなパターン!!!

それはさておきカフェでMJが連れ去られるところのシーンのメガネぼやける演出めちゃくちゃ好きだなぁ…。

オクタビアス博士も悪いやつじゃないんだ!
最後の最後に自分の使命を果たしてくれた!
でも、核融合させる装置をあんな風に沈めると大変なことになるんじゃないかと頭がよぎったよ!

正直ハリーがグリーンゴブリン装備一式見つけた時、最高にゾクゾクした。
グリーンゴブリンの父と子に万歳!
良かった。知らなかった。スパイダーマンがこんな映画だったとは。
先週初めてスパイダーマン1を観て意外におもしろい。また次も観てみようと思い、今週。
2はまたちゃんと1からの続きっていう要素を入れていていい。ただ新しい敵と戦うというスタンスじゃないのがいい。
ベンおじさんも出てきたし、おばさんの傘のシーンも良かったし、電車のシーンも良かったぁ。
まだ子供じゃないか。うちの息子と同じくらいだ…。って。マスクを子供が渡して誰にも言わないよって。いいわぁ。そして怪物からスパイダーマンをみんなで守ろうとするのがまた良かった。
MJともうまくいっちゃって、3はどうなるんだろう。次はハリーか。また観なきゃ😄
メリー・ジェーンよ、
男引っ掻き回してしかいねぇーなおめぇはー!
スパイダーマンになるか、普通の人として生きるのかの葛藤を描いた作品でしたね。(こういうこと言ってみたかった)
電車を止めるシーンは興奮しました!
ここがホームカミングで起用されたシーンだと思うと面白さが倍になりますね
なんたってドック・オクがいい。機械のメカメカしさと生き物っぽいうねうねが混じっるのが超カッコいい。キャラもよく立ってるし、ニューヨークを舞台にした人vs人の戦闘として、スタイリッシュながらも強すぎないバランスになっていて完璧。あまりにも強すぎると殺しても死なない感が出てあまり好きじゃないんだよね……。都市を見事に活かした立体的な戦闘が最高だった。
アクションが素晴らしかった一方でドラマとしてもまた出来がいい。最後のちゃぶ台返しこそ流れをぶった切っていて好みでないものの、ヒーローの葛藤を軸に友達3人の関係が丁寧に描かれていてとても良かった。設定がとにかく絶妙で、どのキャラにもちゃんとした心や考えがあるのに、いやだからこそ、すれ違うのがもどかしい。
凄いなと感じたのが中盤のピーターがスパイダーマンをやめる下り。こういう挫折の描写って(特にヒーローものだと)ありがちだけど、ある種のお約束になってしまっていて、復活を前提とした茶番に見えてしまい萎えることが結構多い。だけど今回はとにかくピーターのいじめ方が意地悪で、「ここまで打ちのめされたらそりゃ挫折するわ……」と自然に思える流れになっていたし、そこからの復帰にも無理がない。
続きも楽しみ。
大学生になったピーターはスパイダーマンとして人助けをしたり悪を成敗したりといった日々を続けていたが、それとは相反する世間の目、MJへの思い、自信を無くして能力が弱くなってきたことからスパイダーマンを引退することを決意する。一方、核融合実験に失敗しアームの人工知能に操られたドックオクはピーターの友人でオズコープ社のハリーから核物質を入手し、再実験を始める。母や子どもたちからヒーローの必要性や憧れを告げられたもう一度スパイダーマンとなることを決意したピーターはMJを拉致したドックオクに立ち向かった。

スパイダーマンが列車を体を張って止めるシーンはハラハラドキドキしたし、顔が見えて正体がバレても一般の人がそれを秘密にしたことやいっしょに敵に立ち向かったのは熱くなった。あとスパイダーマンの敵はみんな薬とか機械とかによる暴走で良い人の人格が乗っ取られるパターンじゃないとダメなの?

映像はスパイダーマンの体がすごい綺麗に見えた。

やっぱりMJはダメだ…。男をとっかえひっかえしている。挙げ句の果てには結婚式をバックれる。ピーターのアパートの大家の娘の不器用な感じの方がすごく好感もつ。