スパイダーマン2のネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

スパイダーマン22004年製作の映画)

Spider-Man 2

上映日:2004年07月10日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.6

「スパイダーマン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

久しぶりに見て思ったが、めっちゃ良かった!!
前作の恋がやっと実るところも良い!
そして、一番良かったのがスパイダーマンが復帰するところ。ベンおじさんの言葉「大きな力には大きな責任が伴う」はとても好き。ハートがとても熱くなった!!
前作よりもスパイダーマンの動きがかっこよくて見ててスッキリした気持ちになる。(CG感すごいけど)正体バレちゃうところで、みんながスパイダーマンを守って「誰にも言わないから」って言うところが好き。ほんまかいな!って思う自分が悲しい。自分の中の本当のヒーローって言いふらすもんではないよな。って感じた。
めっちゃ身バレしてて大丈夫かよ思ったけど「まだほんの子供だ、息子と変わらない」のセリフで泣きそうなった。今回の敵は悪に染まってない自我が残ってたから自爆して幕閉じた。婚約者とキスした時にスパイダーマンとのキス思い出すMJがビッチで好き。
正直敵役さえもう少し「分かりやすくゾンビ化しない今風の彼なりに正義も倫理もある少しはインテリな奴」だったらもう少し愛せるのにな、という印象。

しかし脚本は素敵。夢を自覚し突っ走った事がある人間なら誰しも共感するような、諦めの瞬間、追いたくなくなる瞬間。現実と自分との解離。

大切な自分の人生を守る為に、スパイダーマンである自分を捨て、「普通」に戻る自分。そうすることで失うものの大きさにはがゆくなる瞬間。

問いかけ、後押ししてくれる家族や身内の言葉、応援してくれる人々。

どんな人々の中にも、ヒーローがいる、といった叔母の言葉はぐっときた。

メリージェーンがピーターパーカーのもとへ来る最後のシーンも素敵。

好きだ好きだと言い寄るだけが愛ではないということを、凄くシンプルに体現している、とても素敵なラブストーリー。

又、男には愛以外にも追うべき、担うべきものがあると、分かりやすく伝わってくる。しかし、そんな男にも愛する人の愛が必要なんだよと、教えてくれる作品。どんなヒーローにも、彼を勇気づける愛が必要なんだな。
今作はスパイダーマン1から2年経った世界を描いています。映画を通してたくさんの選択を迫られ、主人公がどう選択するのかというのが今作の見どころです。
一つ目の選択がスパイダーマンとして生きるか、ピーターパーカーとして生きるかです。
相変わらず冴えないピーターパーカーなのですが、裏の顔はスパイダーマンという多忙な日々を過ごしていたら、どんどんピーターパーカーとしての生活が上手くいかなくなっていくんですよね。
そして、スパイダーマンは能力を失うこととなり、パーカーとしての道を歩むことに。今まで犯罪に構っていて忙がしかった生活は一変、一気に順調になります。そんな中起こった火事にピーターパーカーとして飛び込むシーンは名シーンでピーターの勇姿にとても泣けます。しかし、助けられなかった命があったことを知りメイおばさんの言葉を受け、スパイダーマンとして再び生きる道を選びます。
スパイダーマン復活のシーンは街中の人の気持ちになってしまい、これまた涙。

そして、この映画にはもう一つ大きな選択があります。それはMJとの恋です。MJのことが好きなのにスパイダーマンであるが故にMJに本心を伝えられないピーターパーカーを見ていると、とても切なくなります。スパイダーマンを辞める選択をしたピーターパーカーはMJに告白するのですが、その時には既に遅く…再びチャンスがやってくるも、スパイダーマンとして生きる道を選択したピーターパーカーはMJとは一緒にならない選択をします。これだけ葛藤を見てきたのでラストシーンでMJに正体を明かすシーンは本当に感動でした。そしてピーターパーカーは大いなる責任と共に生きていくこととなります。

この映画のかの有名な電車を止めるシーン、あんなの泣かないわけないじゃないですか!笑
1人の青年が必死になって町の人を助けようとするその姿はカッコ良すぎます。うちの子供とそんなに変わらないぞという町の人のつぶやきが心にグッときました。

そしてヴィランのドクターオクトパスは申し分無いですよね。いつ見てもアームは怖いし、最後は自分の信念を持って自ら命を絶つ所がカッコいいです。

スパイダーマン2はストーリーをオススメしたい作品です。やっぱり僕の中では名作です。
'クモ 復活'
にやけた最高〜🥰🥰🥰
MJの尻軽加減はエスカレートしてる気するけど笑
戻った(back)からの腰が!(back)が面白かった。スパイダーマンかっこいい。ヒーローです
二作目も変わらず面白い。ヒーロー物としての派手な感じもあって、でも人間ドラマや日常の部分もあって。本当に好きな作品。ピーターはかっこいいよ。そして市民がスパイダーマンを守ろうとするシーンは何度みても感動する。
ピザ配達のシーンは非常にいいですね、親愛なる隣人スパイダーマンって感じがよく出てて

そしてオットー博士の「核融合の実験」を観に行くと…

「核融合の実験」

…「核融合の実験」????あら?キナ臭くなって参りましたね

そうなんですね〜〜リアリティ、つまり、言い換えると、「説得力」なんですが、これがちょ〜〜っとなくなってきてるんですね

「ロボットアームの人工知能に逆に操られる」も最高ですよね、そうはならんやろという
なんかもっと色々あるじゃない、脳が損傷して性格が変わっちゃうとかさ

「脊髄から信号を送って操ってるロボットアームの人工知能が逆に本人の脳を操る」ってなんスかね。
演出的に分かりやすくしようとした結果もうそもそも意味わかんないことになっちゃってますからねー

でもまあ、戦闘とか激かっこいいのでかなりよい ドック・オックが好きなのもある 最後改心するのも映画のまとまり的には悪くないし

核融合やらロボットアームやらはさておいて、ストーリーの流れとかキャラクターの心情としてはある程度納得いくものになってると思う

やっぱ嘘だわ 結婚式当日に逃げる新婦クソすぎるしそんな奴マジでいなすぎる

というわけでした 割と好きですこの映画
電車のシーン
がいいわ!!

ヒーローはやっぱりカッコイイ

自分の利益よりも人々を守る