阿修羅のごとくの作品情報・感想・評価

「阿修羅のごとく」に投稿された感想・評価

apo

apoの感想・評価

3.0


時代とキャストが、
なんかいまいちでした。
大竹さん以外は。

@amazon
amayadori

amayadoriの感想・評価

2.8
面白い話だけど、とにかく長い!
終わりそうで終わらない。
MaU

MaUの感想・評価

3.4
家族は究極の人間の表と裏。誰よりも近く、それゆえに遠い。向田邦子の原作に、森田監督のちょっと俯瞰した家族観が相まって、なんともいえない人間ドラマになっている。前時代的な家族の役割も、昭和、平成と経て、果たして変わったのか根本は変わらないのか。男は弱く勝手で、女は強くしたたかで辛抱強い。だからこそ女同士は牽制しあい、反発しあい、そして結託する。役者の芝居がどれも確かで見ごたえがあり豪華キャスト。私は末っ子に嫉妬し自分をこじらせながら実直に生きる深津絵里の三女に共感。年齢が上がれば上がるほど実感できてしまうこの世界観。他人事じゃないな…
franc

francの感想・評価

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女って面白いな、人生辛いことも楽しいこともあるけどひっくるめてどんな時でも可笑しさがある。
ししどうばか可愛いwwww
深津絵里かわいい。。幼い長澤まさみもかわええ!
福笑いうますぎ!
缶詰コーナー美しすぎ!
当たり前やけど、みんな若くてピチピチ。
不倫と家族愛という、対なテーマをうまく共存させて描かれてる。ドロドロじゃなく、優しい気待ちになる不倫話。笑
姉妹って血が繋がってるだけで、全然違う人生歩んでて考え方も違う。だけど辛い時、最後に頼れるのは姉妹なんだなーって。
『阿修羅のごとく』といえば、やはりNHKのドラマ版ですが、森田芳光版も悪くなかったです。
私は長女と本妻の下駄箱の対決シーンが印象的だったのですが、それはNHK版の方に軍配があがる。NHK版は、長女加藤治子、次女八千草薫、三女いしだあゆみ、四女風吹ジュン。探偵は宇崎竜童。
現代の人にとっては違和感があるかもしれないジェンダー感覚。昭和の日本はこうだった。
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