片腕ファルコン

死霊の罠2 ヒデキの片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

死霊の罠2 ヒデキ(1992年製作の映画)
3.1
僕が点数つけるまで平均点[1.4]という散々な結果となっておりますが、、そこまで悪い映画ではないと思います!!

まずこれはですね…90年代初期、バブルにうつつを抜かす日本という時代が悪かったのでしょう。。

主人公の中島唱子がですね、全くブス扱いされず自然にヒロインとして歓迎されている事にこの映画の愛を感じます! ちなみに佐野史郎との濡れ場でぽっちゃり巨乳の綺麗なピンク色の乳輪を披露されてされております。
そして1992年、ちょうどこの頃の佐野史郎は…とあるドラマで大ブレイクしてましたよね。。見てないので忘れましたけど…嫌な予感しましたが、、、やっぱりこの映画でもほぼ同じ立ち位置になってました。。

あらすじをざっくりと言うと、中島唱子が子供を堕ろした日からヒデキ君という亡霊を見始め、同時に世間では、若い女性の性器、通称おm…若い女性の性器をえぐり取る猟奇殺人が多発しており…謎めいた展開が続きます。。

どこかぼんやりとしていて良く言えばデビッドリンチの世界、とりあえず不気味ではあります。。

そしてクライマックスはスキャナーズ級のインパクト一発勝負にかけてます!!97分の全てがここに集約されております!!

最後まで我慢して見れば(+1.5)が加算されるはずので、この平均点はおかしいぜ、という結論に達する訳です!!