塔の上のラプンツェルの作品情報・感想・評価

「塔の上のラプンツェル」に投稿された感想・評価

Hoshiduru

Hoshiduruの感想・評価

3.8
ちょっと気になるところもあったけど、良かった!一つ一つのシーンが綺麗。
継母のラプンツェルへの愛はエゴというか、自分の美への執着の結果現れたものであって、ラプンツェルの成長は自分の老化、それを恐れる。ぞわっとした。あくまで自分。
ラプンツェ~ル、髪の毛を出~して~🎶


ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード監督 2010年製作
声優 中川翔子、畠中洋


みなさん、前回はキリ番レビューにお祝いコメント、ありがとうございました\(^o^)/
これからもよろしくお願いします( ̄^ ̄ゞ

さて、また、通常営業に戻ります!
勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、10月20日は「頭髪の日」💁✂
「10月をトウ、20日をハツ」と読ませての「トウハツの日」です(笑)
合わせて「ヘアブラシの日」でもあるようです。


そんな「頭髪の日」に観るべき映画はと言えば、やはり髪の毛もの。ハゲはダメよ~。僕はロングヘアーのプリンセス「塔の上のラプンツェル」を選びました!






さて、映画です。
えっ、18年間も外に出たことがない?
監禁されてたの?
なんか、ディズニーだからサラッと観てるけど、これ、とんでもない話だよね~:(´◦ω◦`):
暗さがないのは、さすがディズニー(笑)

原作はグリム童話、「髪長姫」
これも、かなりとんでもないお話よ。
オリジナルはとても子供には読ませられない話なのですが、ディズニーのラプンツェルはハッピーだよね。
ディズニーで1940年頃から映画化の話があったようですが、ストーリーに迷ったんじゃないかなぁ。
良い話にまとめられていましたけどね(ˆωˆ )フフフ…

なんでも、プリンセスを前面に出し過ぎると観客動員が伸びないので、タイトルもラプンツェルではなく「Tangled」に成りました。これは「もつれた」とか「絡み合った」の意味で、ラプンツェルの長い髪を表してもいるけど、それと同時に、育ての母である魔女のゴーテルとの関係や、フリンとの関係を表しているんだよね。
映画の語りもフリンで、その意味でも、今までのディズニープリンセス映画とは違うなぁと思いました。


あと、お話も然ることながら、やっぱり映像美にため息が出る。
ラプンツェルと言えば髪の毛かもしれませんが、個人的には、あの灯篭シーンです。
めちゃめちゃ綺麗でしたね~。
チャン・イーモウ監督作なんかでもありましたが、これ、アジア的なイベントで、すごく好きでした( ˘ ˘ )ウンウン



ラプンツェルはしょこたんこと中川翔子ちゃん、歌だけ小此木麻里さん。しょこたん、上手だなぁ。
ラプンツェルの髪の長さはなんと21m。
髪の毛は洗わなくてOK?
魔法だから輝いてるけど( ¯−¯ )フッ


お尋ね者フリン・ライダー
このキャラ、好きだったなぁ。
日本語吹き替えは畠中洋さんでしたが、オリジナルはザッカリー・リーヴァイだったんですね~。シャザムとか言ってないかな?(ˆωˆ )フフフ…


スタビントン兄弟はロン・パールマン?
驚いた(笑)
よし、字幕版でもう1回観よう( •̀ω•́ )و✧


ラプンツェルのお供はカメレオンのパスカル。
ディズニー、この手のお供、多いよね~。
最近で1番好きなのは「モアナ」のヘイヘイね。
スターウォーズならポーグ。
基本は、全てあざとく可愛い😆
でも、この元祖はナウシカのキツネリスでしょ?
異論は認めません(笑)


あと、フリンのお供、白馬のマキシマス。
馬以上の存在。
これはアナ雪のスヴェンに通じる( ˘ ˘ )ウンウン






最後に音ネタ💩ウンチクン

映画全体を彩る歌は、もちろん、お馴染みのアラン・メンケン。今回も素晴らしい曲ばかり。
個人的には「輝く未来」がすごく好き( ˘ ˘ )ウンウン
もちろん、「自由への扉」や「魔法の花」も良い。結局、全部良い(笑)


そして、エンディング・ソングに使われた「Something That I Want」は、グレイス・ポッターが歌います。
この方、グレイス・ポッター&ザ・ノクターナルズというバンドで活動するシンガーで、最近はソロでの活動が多いです。
この10月25日には、ソロのニューアルバムが発表になりますよ。
僕はあまり聴いてこなかったんですが、なかなかパワフルで良いシンガーですね。2013年に発売されたアルバム「The Lion The Beast The Beat」はかなり良かったです。






追伸:日本ラグビーチームのみなさん、お疲れ様でした!夢をありがとう。本当に楽しかった😊
今日は映画よりもラグビーでした(ˆωˆ )フフフ…
しゆき

しゆきの感想・評価

5.0
ラプンツェルが家出してすぐ寄った酒場のところと情緒不安定になってフリンが振り回されるところが好き。
すー

すーの感想・評価

4.1
ラプンツェル可愛い😍
ラプンツェルかわいい。
パスカルかわいい。
(FF9的な)美しい映像。
ディズニーらしいハッピーファインムービー。

乗り越えるべきものが分かりやすい悪(例えば毒リンゴ)では無く「安心で安全と信じてやまないもの」であるところもとても現代らしく示唆的。

大真面目にラプンツェルの勇気に学ぶことは多い。


でもさ、
あの塔さ、


目的の割に目立ちすぎじゃない?


というのは言いっこなしか…
ともこ

ともこの感想・評価

3.8
プリンセスシリーズの中で1番好きかな。
絵と歌が綺麗。
kuma

kumaの感想・評価

4.8
ギャグとアクションとロマンスのバランスが絶妙。映像も美しく個人的に最初から最後まで完璧だと思えるディズニー映画です!

これまでのディズニープリンセス映画の常識を良い意味で破りまくった作品だと私は思いました。あまり知られてないのが、ラプンツェルはCGで制作された初のディズニープリンセスです。特徴的な長~~い髪を再現するのはかなり大変だったとか...

魅力の1つは個性豊かすぎるキャラクター陣。破天荒なラプンツェルは勿論、プリンスの立ち位置にくる男性キャラがまさかの指名手配中の大泥棒。そして2人の冒険を支えるのが、小人?妖精?森の仲間たち?いやいや、酒場の荒くれ者たちに決まってるでしょ!

アクションシーンも満載で、音楽も1つ残らず全部最高です。笑えてほっこりして、ちょっとホロリ。男性にもオススメのディズニープリンセス映画です。
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