エイプリルの七面鳥のネタバレレビュー・内容・結末

「エイプリルの七面鳥」に投稿されたネタバレ・内容・結末

そんなに簡単にハッピーエンドへ転んで良いのかと思いつつも心温めさせられるラストシーンだった...
同じアパートの黒人老夫婦や中国人一家と仲良くなる描写が微笑ましくて良い。
“愛する人がいつ居なくなるかわからない恐怖” どんなに恐ろしいだろう。途中、寝てる妻に不安を感じて とっさに生きてるかどうか確認するシーンでは何回観てもぞっとしてしまう。ところどころなんでもなさそうなシ-ンでひしひしと辛さがこみ上げてくるの。映画それ自体の長さも含めシンプルな音楽、薄暗いアパルトマン、マイペースなアパートの住人達、わざとらしすぎないエンディング、すべて、最高点。そのほか、ボビーとバイクで送ってくれた人が無条件で好き。andチェリィのタトゥーが抜群にCUTE!  
不器用ながらも一生懸命ご馳走を作ってるエイプリルを心の中で応援してた。
離れてみると親のありがたみや、子の存在を再確認する事だってあるんだなと思った。

ラストの写真で繋がっているシーンがとても良かった。エイプリルのアパートの住人達が個性的で面白い。
エイプリル、家族、彼氏の三場面が交互に映し出され、あーどーなるんだハラハラと思ったら!
各々険悪〜からのラストが良すぎる、家族ってやっぱりこうなんだなーと(例外はあれどね)
個人的に冒頭の彼氏がエイプリル起こすシーン心に残ってる
高評価の理由がよくわからないけど、ケイティホームズのファンしか見てないのだろうか。
ターキー焼く女とそれを食べに行く家族って設定で、他に特になさすぎ。
なんか最近、意図せず家族系の話の映画ばっかり当たるんだよなー

ひたすら七面鳥を焼こうと頑張る映画だけど、この頑張りが壊れてしまった家族との絆を取り戻そうとする、不器用女が努力する姿だから泣ける。

ジャケットで90sのハチャメチャティーン物語と思って観たら間違いですよ。ほっこり系です。
主人公エイプリルは家族とは長い間疎遠の関係が続いている。
感謝祭のある日、家族と仲直りする最後のチャンスだと思い家族を招待するがー…
家族の絆はまるで七面鳥を作るかのように難しくて…?
というか料理ってどうやったけ?!メインの七面鳥焼くオーブンも壊れちゃったんだけどー?!泣
一癖ある家族(主にママ)と個性豊かなマンションの住人との心温まる(たまにバトル)お話☺︎

思ったよりは自分の心に響かなかったです(´・_・`)泣けなかった…
家族愛、隣人愛がテーマ?の映画なので一人暮らしとか家族と離れて暮らしている方には響くかもしれません(u_u)所詮実家暮しさ…☜
ただラストの写真で撮った様に静止画で繋げていく感じは良かった(・∪・)ナイスな撮り方だと思います。

感謝祭という事でエイプリルが料理を作ったりするのですが…どれも美味しくなさそう(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )☜
まずエイプリル、指輪と変な手に付けてるゴム外しなさい(*_*)家族招待してんのにおもてなしの心なさすぎでしょ〜
いかにも適当&めんどくさい感が全面に出てて今一頑張ろう感が前半は薄いんですよね(^^;;
これじゃあママが『どうやって料理をバレずに捨てようかしら?オホホホ!』って言っちゃう気持ちも分かります(ー ー;)
(このママがこの映画の重要人物でしてね…乳ガンを経験してて心に深いキズを負っていてかなりハイ&ロウの激しい方でして…家族もママ中心に回っていて…
ガンを経験した人って鬱になりやすいのでしょうかね…?私自身身近な事なのでママの存在が知ってる人とダブって…ちょっと辛かったよね…なんか…うん…カツラのシーンとか、)

感謝祭というものが身近にないので中々感情移入しにくい感じはありますが、エイプリルの後半の頑張りどころとか彼氏良いやつ!感やら家族のギャグなのかマジなのかの掛け合いやら良い感じで仕上がっているステキな家族愛の映画だと思います( *˙˙*)
不格好で不器用で一生懸命✧
そういうものほど愛おしい♡

エイプリルは外見とは裏腹に
グッと我慢する強さと優しさを持ってる
繊細で美しい女の子✧

エイプリルをとことん大切にする彼氏✧
奥さんを一番に理解する旦那さん✧
なんて素敵な関係なんだろう♡
この2人のおかげでエイプリルも家族も
なんとかそこに立っていられてる気がした。

ふんわり優しく描かれていたけれど
家族内でエイプリルに対しての
冷たく哀しい言葉が当たり前のようにあって
その合間にちょくちょく入るジョーク混じりの会話に
家族のリアルな空気を感じて
私にとっては強烈にビターでトゲトゲしい作品だった。

ラストは願ったとおりのラストで
安堵したし嬉しかったけれど
その反面そんな上手くいかないこともあるよと思う自分もいた。

もしあのラストがエイプリルの妄想であり
願望だったとしたら(作り手はそういう意図で作ってないとは思うけど)・・・

そう思うとまたこの作品が
全然違ったものに見えてきて
たまらない思いになる。

“憎しみは愛情の裏返し”とも言う。
でも絶対そうかは分からない。

あまりに根深い溝があると
愛情が顔を出すことなく
憎しみのまま終わっていくことも
きっとある。

大切な人とのお別れの時間が近づいてきたとき
ほんのひとときでもいいから
見えないなにかで繋がれる瞬間があればいい♡
お互いの温かい想いが芽を出し
気持ちが届くといい♡

エイプリルが本当に家族みんなで
写真が撮れてたのなら嬉しい♬
七面鳥をみんなで食べて
感謝祭を過ごせたのなら幸せ♡
よかった(^O^)
ドタバタ、何回もルームナンバーの書き直し
スーツでけんか
あったかいアジア人
うまくいかない
みんなちょっと欠けてる家族

最後にみんなで食べる
無事に焼けた七面鳥
みんなで食べられてよかった
笑顔でよかった〜
母が娘を思う気持ちは消えてなかった安心感で、ほろりときてしまった。とても暖かい結末で、幸せな気持ちになった。家族愛に、人種もなにもないのだなと思った。インディーズ映画テイストで親しみやすく、カッコよかった。最後の写真の演出なんか、さりげなくグッときた。