マツモトタクシー

こっぴどい猫のマツモトタクシーのレビュー・感想・評価

こっぴどい猫(2012年製作の映画)
4.0
今泉力哉監督
モト冬樹生誕60周年記念作品


作家の高田則文(モト冬樹)は妻に先立たれて書けなくなっていた
自分を慕う後輩作家の安藤(内村遥)は今やTVの人気者
娘の夏子(小石川祐子)は結婚し息子(平井正吾)がいた

行きつけのスナックのママから誕生日会をここでやろうと持ち掛けられ満更でもない
新しいホステス小夜(小宮一葉)からは恋愛の相談を受ける
求められれば断れず妻子ある人とばかり付き合ってしまう彼女
諭す高田だったがその相手が実は。。






以下ネタバレ



今泉監督の見逃した作品がレンタルされるようでこの機会に他の作品も色々と借りてみよう思いました☺️


モト冬樹生誕作品。。失礼ながらそれだけで少し面白みがある😁
色々な人達が恋愛で絡み合っているコメディ
監督も出演され狂言回しに

小夜ちゃんの幸薄感😁
夏子の旦那の強引さ
息子のアホさ
その彼女の怖さ
スナックのママのババア感

キャストも知らない方が多かったが填まっていたように感じる

そして紳士を演じていたモトさんの誕生会での尻まくり😆😆😆
こんなことならあの時、小夜ちゃんと。。やせ我慢しなきゃよかった😆😆😆
この後家族は元に戻れるのだろうか❓😆笑


度々出てくる言葉
体裁とか、不謹慎とか。友情とか、家族とか。
生活とか、夢とか。社会とか、身分とか。
そういう類いのものは『好き』という気持ちの前では無力だ

確かに❗
しかし小夜ちゃんはこっぴどい猫でした😺笑