Tysuke

インクレディブル・ハルクのTysukeのレビュー・感想・評価

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)
4.0
評価低いですが、結構好きですけどねえ。
ハルクの最初の入りがマークラファロだったので、序盤はエドワードノートンに違和感を感じました。でも、やっぱりノートンも良いですねー!

ラストのバトルシーンは、迫力あって楽しめました。怒りに任せるだけでなく、感情をコントロールして恋人を守る姿は感動しました。力だけを求めて暴れる敵と不遇にも強大な力を持ち、政府から狙われるものの、それを大切な人を守るために使うバナー博士。その姿は、緑の怪物ではなく、ヒーローそのものでした。

感情のコントロールを教えていた師匠的な存在の人って、ヒクソングレイシーだったんですね!後で気づいてビックリしました(笑)
恋人役のリヴタイラーはやはり綺麗ですね!「アルマゲドン」の頃より、さらに大人っぽくなっていて、ありがとうございます!って感じでした(笑)

マーベルはオープニングとエンディングに各キャラクターとの絶妙な感じにクロスオーバーさせてくるので、本当テンション上がります!

ノートンも脚本に口出ししたりと、かなりこだわったのに、バナー博士を続投とならず、本当に残念ですね。