インクレディブル・ハルクの作品情報・感想・評価

「インクレディブル・ハルク」に投稿された感想・評価

意外とわかりやすくて面白かった。心拍数が上がるとハルクになるかも!ということで好きな美女とのラブシーンを中断していて可愛そうだった。
個人的にはかなり面白かった!
ハルクの悲しい過去や人間模様が描かれていて、かつハルクのバトルシーンはパワー満点で非常に爽快!
ハルクが違う俳優になるのが悲しい部分はあるけど…
アイアンマンを見た後にこれを見るとトニーが出てくるところで声が出てしまった。
伏線色々見つけていきたい。
けんP

けんPの感想・評価

3.6
地味に好きなんだけど、なんか不遇な扱い受けてて悲しい。あ、でも水嶋ヒロはNG。
これ一応MCU第1作目だよね?
psyencekou

psyencekouの感想・評価

3.1
アベンジャーズに触発されて鑑賞。

たしかにハルクはアベンジャーズでは主要なキャラではありますが正直この映画は微妙なのではないでしょうか、、、笑

まずハルクの俳優がアベンジャーズと違うことが違和感しかないですね、全く別物のように感じます。
ストーリーも怪物ハルクとなってしまった主人公ブルースが
愛と自分と葛藤し、怪物の自分を受け入れていくといった、そのような作品なのですが
作品として、ん?となるポイントが若干多いです笑
まず博士には彼氏がいたはずなのに、なぜかいつの間にかブルースと恋に落ちている笑
そしてミスターブルーのもとを訪れ、ミスターブルーは血とともに倒れたが何も触れられていない笑

少々無理やり話が進められていくような気がして腑に落ちない点もかなりありました笑
最後もあっさりなぜか倒してしまう、ハルク笑

怪物の宿命ではありますがさすがにあっさりすぎです笑


でもアベンジャーズにつながっていく作品としては、この作品がなければハルクは存在しないわけで、MCUとしては重要な作品でしかないわけですが、もう少しハルクとブルースとの二面性の葛藤を描いて欲しかった、と思いました笑
◎アベンジャーズシリーズ:phase1/part2


◎今作を視聴するのは2度目ですが、なかなかに楽しめました!

タイトルは違いますが、アベンジャーズシリーズとして列記としたシリーズ物のため、『アイアンマン』からの視聴をおすすめします。劇中にトニー・スタークも登場するため、アイアンマンを見ていれば興奮度が全く違いますw

心拍数200を超えると緑のモンスターへと化してしまう主人公の苦悩の日々を描いた作品です。敵としてハルク的なやつも出てきますが、モンスターというよりももはやクリーチャーw
バイオなんかに出てきそうな外見してますww

ファミリー映画として楽しめる作品になっております。

◎より楽しむために先に見た方が良い作品
・アイアンマン
ToM

ToMの感想・評価

3.0
【ざっくり概要】
なんか浴びたら力強い緑の化け物になったよ!軍事力に使おうと思ってたけど、、こりゃ失敗かな…いや、やっぱ使おう!
二人目に注射→強すぎて暴走→ハルク止める、、、みたいな話!

ちょっとスパイダーマン・ホームカミングでも観ようかなと思った矢先、、
なんか話が続いてる感がある!

いや待てよ…アベンジャーズと繋がってるって聞いたことが〜
なのでサクッと調べてみると、、、
ーーー
【フェイズ1】
●アイアンマン(2008年公開)
◉インクレディブル・ハルク(2008年公開)
●アイアンマン2(2010年公開)
●マイティ・ソー(2011年公開)
●キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年公開)
●アベンジャーズ(2013年公開)

【フェイズ2】
●アイアンマン3(2013年公開) 
●マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年公開)
●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年公開)
●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年公開)
●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)
●アントマン(2015年公開)

【フェイズ3】
●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年公開)
●ドクター・ストレンジ(2017年公開)
●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ―:リミックス(2017年公開)
●スパイダーマン・ホームカミング(2017年公開)
●マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年公開)
●ブラックパンサー(2018年公開)
●アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー(2018年公開)
●アントマン&ワスプ (2018年公開)
●キャプテンマーベル(2019年公開)
●アベンジャーズ エンドゲーム(2019年公開)
ーーー
おいおい!アイアンマン見たからハルク観なあかんやん!
観てみるか!って感じで観ました笑

だいぶ先は長いな…シリーズと思って観るといいですね!
こういう映画は観ない派ですが、食わず嫌いなのかも笑

海外でアベンジャーズ エンドゲーム公開初日に映画館に押し寄せる映像ニュースで観ましたが、、わからんでもない!
いや、わからんけど笑

次はアイアンマン2です!


参考文献:https://www.cinemalabo.net/entry/2018/06/07/124157より抜粋
ゲームみたいなCG。

2003年のハルクとは別のリブート版。

03年版のハルクは期待を超えてこなかったけど、本作はそれをも下回ってきたなー。
ドラマに深みがないし、アクションもイマイチ(軍隊との原っぱ対決は良かった)、ヒーロー性も無い。

国民性の違いか、個人的趣味の違いなのか、、( ತಎತ)



✔︎アイアンマン
▶︎インクレディブル ハルク
✔︎アイアンマン2
マイティ ソー
キャプテンアメリカ
アベンジャーズ
----------------
アイアンマン3
マイティ ソー/ダークワールド
キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー
ガーディアンズ オブ ギャラクシー
アベンジャーズ/エイジ オブ ウルトロン
アントマン
----------------
キャプテンアメリカ/シビルウォー
ドクター ストレンジ
ガーディアンズ オブ ギャラクシー リミックス
スパイダーマン ホームカミング
マイティソー/バトルロイヤル
ブラックパンサー
アベンジャーズ/インフィニティウォー
アントマン&スワイプ
✔︎キャプテンマーベル
アベンジャーズ/エンドゲーム
スパイダーマン ファー フロム ウォー
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

5.0
マーベルシリーズでアイアンマン、キャプテンアメリカンに続き、今回はハルクを観ることにした。
マーベルだけど、まだアベンジャーズの仲間入りとされていないので、ユニバーサルスタジオである。
スパイダーマンもまだアベンジャーズの仲間入りされていない。
エンドゲームまでたどり着くのにかなり道が長いです😓長っ!?Σ(゚ロ゚;)
それはアベンジャーズのチームに入る前の話である。
ブルース・バーナー博士はハルクに変身をするのに、何やかの放射線物質であるガンマ線を浴び、突然変異したことによって怒りをコントロールをし、緑色の巨人ハルクに変身したのである。
突然変異って、X-Menかよ!!
ハルクの由来は廃船である。
廃船ほどの大きさで、パワーがあるとされてる。
サイヤー人かよ!!
我が意識を忘れて怒りのコントロールに集中し、暴れざることは!!!???!!( ; ロ)゚ ゚
博士って言うならば気が狂って自らからモンスターに突然変異したんじゃなかったのか?=マッドサイエンティスト的な?
彼はマッドサイエンティストじゃありません。
バーナーの恋人のベティの父親は軍人の将軍であり、その放射能防御として強制的に人体実験され、失敗なったので、こんな姿になってしまったのだった。
なんて悪党なことを!!!??
将軍の部下はハルクに憧れていて、ブルー博士に要求する。
部下はそのハルク(ブルース)と復讐として、町中暴れだす。
ヤバイヤバイ(;゜∇゜)
ベティとベティの父親に止められたがブルース自身は大丈夫だと言い、ハルクになって、ハルク同士(ブルースvs.軍人の部下)と戦った。
本当に大丈夫なの!?って、自分も心配
ハルクスマッシュ!!!で、地面を割るなんて...
その後、ブルースの行方がまた分からなくなり、ブルースはハルクとして生きることを決意
ある突然、スタークが何杯も酒飲んでいる(悔しかったのか?)ベティの父親のところに訪ね、新しいチームを要求したことで幕を閉じる。

スタークって言うことは、アイアンマンっていうことですね!
新しいチームと言えば、『アベンジャーズ』
これからはアベンジャーズの仲間入りや!!
良かったねハルク!!
2008年公開。
『アイアンマン』に続くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第2弾。
監督は『トランスポーター』『タイタンの戦い』『グランド・イリュージョン』のルイ・レテリエ。
脚本は『ラスト・アクション・ヒーロー』の原案や『レディ・プレイヤー1』の脚本を担当したザック・ペン。
クレジットされてないが、エドワード・ノートンも脚本に関わってるらしい。
ここまでWikipedia情報。

今見ると他のマーベル作品と比べてちょっと異質な感じがするのはキャストのせいか。この作品しかエドワード・ノートン出てないし。
リヴ・タイラーも。
というか、リヴ・タイラーが出てくる映画を久々に観た。

みんな大好きティム・ロスが今作のヴィラン。
モンスター化する前から人間離れしたアクションを見せている。スタントのワイヤーアクションだと思うけど。
それでも小物感が拭えないのは生まれ持ったものか?

終盤、1番の見せ場である街中でのモンスター同士の肉弾戦は面白い。完全にCGアニメだけど。

今作のベストシーンは、ハルクが手をバチンと叩いて、その風圧で火を消すところ。
意外と器用。
間の取り方、演技、音楽、編集でこんなにも大袈裟にできるなんて。

個人的には映画はたとえ何が書いてあるか分からなくてもエンドロールが終わるまで観ている派だけど、あえて言うなら、
この作品はエンドロール始まったら席立っても問題ない。
ただ勿論他のマーベル作品が違うのは周知の通り。


スタン・リーは結構早めに登場して数秒後死亡。
再鑑賞

アベンジャーズ/エンドゲーム公開間近なので復習。現メンバーでの完結編と言われてますが前作インフィニティウォーでサムスに敗れたハルクにはリベンジマッチのチャンスを!と期待してます。

ハルクはキャプテンを誕生させたスーパーソルジャー計画の再現実験の失敗で生まれたわけですが心拍数が200を超えると現れます。怒りだけだなく愛する彼女といい雰囲気になった場合も変身してしまいそうになる可哀想なシーンもユーモアに描かれています。

本作の変身前の俳優さんは映画「ファイトクラブ」のエドワードノートン!私の好きな俳優の1人ですが何故かアベンジャーズからはマーク・ラファロに変わります。この方も私の好きな映画「はじまりのうた」の俳優さんで2人とも繊細で味のある演技ができる方達なので天才科学者の雰囲気はバッチリ。ハルクになった時の暴れっぷりとの対比が面白い。

2008年の映画でスタークもちょい出します。


▼フェイズ1

アイアンマン
(2008年)

インクレディブル・ハルク
(2008年)

アイアンマン2
(2010年)

マイティ・ソー
(2011年)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
(2011年)

アベンジャーズ
(2013年)

フェイズ1はアイアンマンから始まりハルク、ソー、キャプテンの主力メンバーの単独映画が作られその集大成として2013年のアベンジャーズ結成に繋がります。
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