トイ・ストーリー3の作品情報・感想・評価・動画配信

トイ・ストーリー32010年製作の映画)

TOY STORY 3

上映日:2010年07月10日

製作国:

上映時間:103分

4.0

あらすじ

「トイ・ストーリー3」に投稿された感想・評価

シリーズの中で一番好きな作品

多分、観たタイミングが完璧過ぎたんだと思う

自分の中では、オモチャに対してというよりアンディに共感しまくってしまった

1〜3までのアンディと自分の時間経過がピッタリだし、ウッディみたいな存在が自分にもいた。
しかも、この作品を観た時にはオモチャ達は押入れの中。

本当に申し訳ない気持ちと、でも手放したくないという気持ちと、いつか自分の子供が生まれたらという気持ちと、、、

オモチャは遊んでもらうためにいるのだから。。
ディズニーのCGアニメーションは良い。
なんと言っても最後がいい、オモチャの仕組みとか、本来はこうあるべきなんだろうなと思わされる映画

このレビューはネタバレを含みます

さすがピクサーだなって思う(統括)
イメージ的にラストまでとおもちゃをあげるところで分けて2つ話が入ってるイメージなんだけど
前半?はドタバタハラハラアクションみたいなのですごい楽しいしどきどきするけど
ラストのところまじで突然涙が出てくるじゃん…
ちっこい頃おもちゃで遊んでたらなんか…色々考えてこみあげてくるよね…って思って
あやめ

あやめの感想・評価

4.2
小学生の時お兄ちゃんと見に行ったぶりに見た
やっぱり最後のアンディとボニーで心がポカポカする
私の中のトイ・ストーリーは3で完結しているので、意地でも4は見ない。それくらい好き。何度見ても泣く。ラストシーンは嗚咽しながら泣く。子供の頃から大切にしているぬいぐるみ達抱えながら泣く。中高生のときに英会話のパーティで流されて、当時英語全く理解できなかったのに雰囲気で泣いたのには自分でも引いた。
緑雨

緑雨の感想・評価

4.5
一瞬たりとも退屈させない。ほぼ完璧。そして、このシリーズの秀逸なところは、人間の営みに通じる感情や社会の仕組みを玩具たちに正確に投影しているところにある。

たとえば、玩具たちが抱く、嫉妬や疑心暗鬼、信頼を裏切られる絶望、一方通行な思いが通じたときの歓喜といった感情。

或いは、保育園で桃色熊ロッツォが構築する秩序は、既得権益に守られた者がその埒外にいる者たちの犠牲の上に安住するという、人間社会に普遍的に存在する支配構造を反映している(それが意図されたものであるか否かに関わらず)。

そうした確固とした見識に裏打ちされた作劇が為されているからこそ、観る者に自然な感動を生じさせる。

個人的には、活劇としてのクオリティは前2作を大きくは超えていないように思えた(前2作がレベル高すぎるのだが)。一つ取り上げるならば、ウッディがグライダーで保育園から脱出する場面の飛翔感は素晴らしい。
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