トイ・ストーリー3の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

トイ・ストーリー32010年製作の映画)

TOY STORY 3

上映日:2010年07月10日

製作国:

上映時間:103分

4.0

あらすじ

「トイ・ストーリー3」に投稿された感想・評価

ri2

ri2の感想・評価

4.3
一気見3晩目。
公開当時に泣けた、って聞いてたからドキドキしながら観たら、
最初の写真で追うアンディの成長シーンでもう泣けた。
最後は色々な感情が溢れ出してボロ泣き。映画観てあんなに泣いたの久々…。

ウッディの心遣いも、みんなの心遣いも、そして何よりのアンディの心遣いも、みんな優しい。

イモムシ組のおもちゃは、確かに大変、だけど、それが成長過程なら仕方ない気もして、なかなか難しいなぁと思った。
imtr

imtrの感想・評価

4.0
前作から時が経ち、おもちゃの持ち主であるアンディが大人になったところで物語が進みます。子供の遊び道具として用いられるおもちゃですが、その後のおもちゃの在り方について考えさせられました。今作では保育園でのストーリーが舞台となり、前作にはない新鮮な世界観を楽しめました。
mai

maiの感想・評価

3.9
トイストーリー1〜3の中で一番好きでした!

1ではウッディとバズが出会い、2ではウッディの正体が判明し、この3ではおもちゃ達が「捨てられる危機」に直面します。

私も何気なく使わなくなったおもちゃ達を捨てちゃったので、これまた胸がキュッと締め付けられるのですが、最終的に彼らおもちゃにとっても人間にとっても最善策が取れたのは良かったなと思いました。
アンディの悩みに悩み抜いた切ない顔には観てるこちら側も泣きそうになりましたが、その代わりにボニーが大事にしてくれてるのですから…おもちゃ達にとっては屋根裏部屋なんかよりも全然良いですよね。
そして、ロッツのいなくなったサニーサイド保育園ではケンとバービーによって、おもちゃ達の絆も深まり、素敵な場所へと変化します。
一番良いのは、誰も死なずに終わるところ…。

おもちゃ達の宿命ではあるけれど、こんな風に他の誰かにあげれたら一番良いなぁと思いました。これを観た子供達が少しでも自分の持ってるおもちゃへの愛を深めてくれたら良いですよね。

ついに1〜3まで観終わったので、いよいよつぎは上映中の4を観ます!
sas

sasの感想・評価

4.1
素晴らしいアニメ。1、2を見ていなくても楽しめるが、見ているとより楽しめる。
メッセージ性もあり、終わり方がまた素晴らしい。
osyamanbe

osyamanbeの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

3がダンチで好き。いつも通りのピンチの連続だけど、演出が素晴らしい。最後は泣いてしまった。
おもちゃにとっても人間にとってもベストな選択肢を導けて良かった
観終わった時、今持っている人形を大切にしようと思いました。小さい時に遊んだ人形に感謝したいです。
ヒガシ

ヒガシの感想・評価

4.2
ラストシーンにただただ涙。幼少の頃に遊んでたおもちゃに会いたくなる名作。アンディー、ありがとう。
顔夕

顔夕の感想・評価

4.0
1、2作目よりも画面の躍動感が増して、最高に楽しい3作目。ラストは泣ける。

このレビューはネタバレを含みます

うーん、無駄が無さすぎる。
本当に最初から最後まで必要だなと思える上、なんと言ってもストーリーが非常に分かりやすい。やはり、子どもから大人まで楽しめる作品です。

成長しておもちゃで遊ばなくなったアンディ。彼と正に同じくらいの年齢なのでとても自分に重ねてしまいました。おもちゃを捨てようとせず、大切に保管しようとするアンディにグッときた。

幼稚園のパートはあれ?これなんの映画?ってくらいに深いシーンが多かったです。脱走モノの映画として普通に楽しめてしまいます(笑)

幼稚園から脱出したと思ったら今度はゴミ処理場から脱出する話になって、、、とにかく脱出シーンのおもちゃならではの技巧の凝らし方が観ていてとても楽しいです。

ロッツォは良い憎まれ役だなぁー、とにかくヒールとして最高でした。でも悲しい出で立ちの上、焼却炉のシーンではなぜか助けたくなってしまった。助けたウッディは流石すぎました。

最後のシーンはそれは、、、泣いちゃいますよ。これでもかというほどに涙が出ました。大人のアンディが、自分の大切なおもちゃを子どものボニーに紹介するという構図、童心を忘れていたアンディが童心を思い出し最後におもちゃで遊ぶのですよ。そのシーンを見てたら、自分も小さい頃はたくさんのおもちゃで遊んでたなぁ、という気持ちに。おもちゃ一つ一つちゃんと設定があって全部ボニーに紹介してるんですよ。遊ばなくなったおもちゃでも、本当に大切にしてたんだなぁと。

この映画ではものを大切にすることを学べると思います。子供から大人まで全員楽しめる映画って最高だなぁ。