「ぐるりのこと。」に投稿された感想・レビュー

ちよめ
ちよめの感想・レビュー
2017/02/28
4.0
とてもよかった
木村多江の役柄、どうしても自分の母親と重ね合わせて見てしまうけど、リリーさんの役の妻に対する接し方が優しくて安心感がすごくあった。

キャストが豪華。
Kohri
Kohriの感想・レビュー
1日
3.3
2008年公開。監督は橋口亮輔。

子供を失った夫婦が失意から立ち直っていく話。

楽観的なリリー・フランキーと、神経質な木村多江の微妙な相性は、冒頭のセックスシーンで顕著に表れる。
そんな二人が苦しみを乗り越えていくのだが、家長であるリリー・フランキーの性格に沿ったような長回しを多用した語り口であるため、この140分はやや長いとも言えるし、緩いとも言える。

リリー・フランキーが法廷画家という設定であるため、命を奪ったものたちの供述から、命の尊さを感じさせるという脚本が素晴らしかった。

緩いと表現したが、タイトルが『ぐるりのこと。』なので確信犯かと。
carry
carryの感想・レビュー
2日
3.5
大事なものがある時は、大事にしろよ。って言葉が刺さった。
zk
zkの感想・レビュー
2日
3.5
なかなか重い映画
しおり
しおりの感想・レビュー
3日
4.3
寡黙な映画。
人を人として見つめる数年間は思いやりに溢れている。

加瀬亮がすごすぎた
ゆ
の感想・レビュー
3日
4.5
病める時も健やかなる時も。

夫婦って他人だけど
切っても切れない関係

社会にこういう絆が存在しているとするなら
私はまだそれを知らないし
ある意味これはファンタジー

社会の荒波や自分自身の問題が起きながら生きていく上で相方がいる
そういうの憧れる
純粋に羨ましいなと

途中までは結構落ち込んじゃって
自分の人間関係も怖くなったくらい
でも良い映画でした

ちゃんとしたかった とか
心までは誰にも分からないでしょ とかのセリフが
今の私の心にストンと収まりました
wasico
wasicoの感想・レビュー
4日
4.0
見るたびに好きなシーンが増える
pepe
pepeの感想・レビュー
4日
4.0
序盤は暗かったり、苦手なシーンもあったけど、最後に向けてほっこりするストーリーになっていて良かった。
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