ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ぐるりのこと。2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.9

「ぐるりのこと。」に投稿された感想・評価

kairi

kairiの感想・評価

3.5
20180921
良いです。疲れてしまったけど。
良い俳優だらけの中で、数分しか出てない加瀬亮がひたすら残った。
すげえよかった
誰だって共感できるわけじゃないと思う。だけど、家族が、知り合いがが、そして自分が同じような境遇にあったことがあるような人にとってはきっと分かる、そんな映画だと思った。
EM

EMの感想・評価

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人の心の中は分からんのよ、だーれにもね
って言ってるくだりのリリーさんの寄り添いかたがやさしくてすごく好きでした
夫婦が試練を乗り越えて絆を深めていくってお話としても凄く面白かったんだけど、それに社会の闇とも言える裁判の様子を挿入するってアイデア、凄いなぁって思った。

あとパソコンの夜間モードをオンにしてたからセピアっぽくなって、本当に90年代に撮られた映画みたいになりました。
Mu

Muの感想・評価

3.8
こういう邦画が割とすきだ。
リリーフランキー、良!
Riku

Rikuの感想・評価

4.0
邦画ならではの空気感だったり人間、夫婦のリアルさが映されていて、辛いシーンは本当に辛くなったし温かいシーンは美しく幸せだった。
世の中マイナスなことがたくさん起こるし、それらすべてにかまっていると壊れてしまう。辛いこともあるけど案外流れに身をまかせると良いこともある。平気、平気で生きていて良いんじゃないかと思わせてくれる映画だった。

リリーフランキー、木村多江の素晴らしい演技にのめり込みました。素敵なおじさんになりたい

まだまだペーペーの若造なのでもうちょっと生きてからまた観ようと思う。
misa

misaの感想・評価

4.0
なんで橋口さんはこんなにも日常のキラキラを掬い上げるのが上手なんだろう。

ポップなアングル構成からの静かな闇と、その先の穏やかな日常。

平気で生きるんだよってゆうお寺の人の言葉の包容力。

社会の闇と普遍的な日常の素晴らしさ。

全部が全部良いとか悪いとかじゃない、でも全てを受け入れさせてくれる、、

はー良い映画だった。
yasaka

yasakaの感想・評価

5.0
ふとした時の表情とか、心にある暗い隙間とかそういうものに触れられる人が本当にいるんだと思った。

やるせないことばかりの世の中だけど、そんな人が側に居るだけできっと世界は何色にも見える。


「平気、平気。平気で生きるの。描くのが技術なら、生きるのも技術なんだから。」
Asafilm

Asafilmの感想・評価

4.1
不思議な映画だった。
構成といい雰囲気といい、涙の出るタイミングといい。
映画ってすごいと思わされる作品だった。