ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ぐるりのこと。」に投稿された感想・評価

えりか

えりかの感想・評価

4.0
鑑賞記録。
pe

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4.9
人間らしい、温もりのある映画

あと加瀬亮のインパクトね
JunkoArai

JunkoAraiの感想・評価

4.0
内容よく覚えてないが、鬱発症して療養中に偶然試写会で観たので大号泣した
marina

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4.1
静かでとても大きな、夫婦愛。ちゃんとしたいのに、ちゃんとできない数々のシーンでぼろぼろ泣いた。リリーフランキー元々好きだけれど、この役は特に素敵。
織田

織田の感想・評価

2.5
社会派要素を詰め込み過ぎた感が否めないが、あなたはどう思うか?と問いかけられてるようにも感じた。木村多江のプツンと切れた精神状態が見ていてつらい。
http://www.eigakatsudou.com/archives/24882181.html
dai

daiの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

緩やかな日常でも。だからこそか。
いつの間にかのノイズに気づかず傷が出来て、別の傷も出来てて、大きな傷が出来て。

様々な人を感じたからなのか。穏やかな愛に安心した。

生き物の味がする。この言葉をしっかりと言える日が来るのだろうか?

「書くのも技術なら、生きるのも技術。」って言葉と、
それと同時に「死を想う」「人、人、人」って場面から感じた心。

リリーさんも木村多江さんも大人な色気を持ちながら、本当に少年や少女のようだ。
Kaho

Kahoの感想・評価

4.5
これ以上の夫婦愛の描き方ありますか…
女の人ってなんかこう不安になって変なこと言ったりしちゃうんだよな…
「絵を描くことが技術なら、生きることも技術」

うまくいかないよ、うまくやりたいことも思い通りにならないもんだよ。そんなもんだよ人生。
nana

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3.8
ゆっくりと流れる映画。

二人の会話に笑ってしまう。
雨に打たれながら放心状態になっている翔子に声を掛けるシーン、良い。人、人、人と呟くシーンも良かったな。
井田

井田の感想・評価

5.0
2度目の鑑賞で涙が止まらなくなった

この作品が描くのは、死者でも残された者でもない。ただ何かを失った者を淡々と見つめている。

掛け替えのない大切な物を奪われた人は、歪な形を背負って生きていかなくてはならないが、不完全である人間はだから誰かの手を取って生きて行く、それを改めて静かに提示する素晴らしい作品

上手くやらなくてはいけない、こうでなくてはいけない、と無意識に自分を型にはめてしまう人々の強さと弱さを描きながら、「絵」というモチーフを扱い1つの対象の様々な表情から1つを選び出して向き合う事の難しさと歯がゆさを同時に思い知らされた