去年まとめきれなかった
情けな特集3
鑑賞直後の居合メモ白禊流
かなり、散歩から始まった。
阿賀に生きるよりも、記憶の旅でもあり、
その記憶の旅の記録を見る旅。
地面、花、薪、家、の中に入れた。
スクリーンに映される、記憶、記録。
鑑賞者の態度は、そこそこに。
川を見て。土手を上がって、
歌が鳴り響いて、ゾクっとする。
メイキングにもなっていた、撮影隊のやりとり。
固有名詞が人生を広げていくのか。
主語のデカさに守られていた子供の頃には、戻れないのかもしれない。
いっそ、この世の名詞を全部知ったらいいじゃないかってワケなのかな。