ももさく

パンダ・コパンダのももさくのレビュー・感想・評価

パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)
3.0
ミミ子(杉山佳寿子)は、おじいちゃんの大事な法事の為おばあちゃん(瀬能礼子)を駅まで送る。おばあちゃんの心配もよそにミミ子は暫く1人暮らし。料理も洗濯も出来るから本人は問題なさそう。買い物をして竹やぶを通り過ぎ家に帰り着くと縁台に小さなパンダのお人形...と思ったら本当のパンダ!暫くしたら小パンダのパパ登場!親がいないミミ子のパパに、小パンダはミミ子の子供って事に...。しかしパンダ達は動物園を逃げ出していたのであった。

まずオープニングの歌が頭から離れない...♪パンダコパンダコパンダ♪パンダコパンダコパンダ♪...なんてインパクトのある曲なんだ。つい口ずさみたくなる。

普通にパンダが喋りまくり。そう言う世界観のようです。小パンダはパン(太田淑子)、大パンダはパパンダ(熊倉一雄)って名前も可愛い。

パパンダはトトロの原形と言うだけあって似てますね。

監督→高畑勲。
脚本→宮﨑駿。

ミミ子は声がハイジだ!ってすぐ思っちゃいました。パンチラが激しい。

パンちゃんが凶暴な犬をヒョイっとしちゃう所も凄い。

パンちゃんやミミ子のピンチにもパパの存在がのほほ〜んとしててとにかく可愛い。