大介

アウトサイダーの大介のレビュー・感想・評価

アウトサイダー(1983年製作の映画)
5.0
誰にもオススメしません(笑)。超個人的な思い入れでのスコアです。

自分のなかにいつまでも残ってる大切な作品って感じですね。

たぶん、映画を色々観始めた頃や今の自分が初見なら、したり顔で全然評価しなかったと思います。

高校の頃、地元ローカル放送で観ました。それから何回レンタルショップで借りたでしょうか。

なにも知らない青臭いガキには最高の映画だったんです。

映画の内容と、現実の自分が少しオーバーラップしていたんですね。

マット・ディロンに憧れて煙草の吸い方とか真似してました。

自分が映画好きになる原点のような作品。




ブルーレイを購入してディレクターズカット版も観賞しました。

なんかロブ・ロウのシーンがかなりカットされていたんですね(笑)。けっこう重要な場面だと思うんですけど…。

音楽の差し替えは…ちょっと残念な印象です。通常版のほうがよかった。

ディレクターズカット版ということで22分長いんですけど、通常版であったシーンがなかったり、字幕の内容が違ってたり…個人的には一長一短という感想です。

どちらも好きですが(笑)。



あの頃はよかったなぁ。

全然気づいてなかったけど…確かに「黄金」だった。