魔界転生の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「魔界転生」に投稿された感想・評価

かっちょいいー!!! そしてエロス。燃える天守閣っていいよね。
いとそ

いとその感想・評価

4.7
生死を超克してまで剣の道に取り憑かれた男たち。炎と燃える江戸城中でついに刃を交わすサニー千葉・柳生十兵衛と若山御大・柳生但馬。最強と最強のぶつかり合い。そしてエロイム・エッサイム。なぜ行かねばならないのか?「それは多分…剣の道は私が自分で選んだ道だからだ」
ぺ

ぺの感想・評価

3.2
ラストの炎上シーンはものすごい迫力でカッコいいだけに終わり方が唐突で大きな声を出してしまった。
天草四郎の武器使用時の効果音が面白い。
原作先に読もうとしたけど敢えてこっちから観る事にした。

冒頭の天草四郎時貞の復活シーン、宮本武蔵を勧誘するシーン、暗雲に包まれる江戸城のカット、玄十郎VS霧丸などなど名シーンの数々。セットが素敵すぎる。

沢田研二さんの美しさ、千葉真一さん、岩山富三郎さん、緒形拳さんらのアクション、真田広之さんの蒼い青年っぽさなどキャラクターもとても良かった。

それと佳那晃子さんがひたすら色っぽい。妖艶って言葉がぴったり。

ラストで「ええええ」と叫んでしまう。

エロイムエッサイム、エロイムエッサイム。
魔界転生の法力を手中にした天草四郎が、悔恨を抱いて死んでいった者たちを悪魔の一族へと手引きして、徳川幕府に反旗を翻す。非業の最期を遂げた者の「悪魔落ち」を描いている、奇想天外なアクション超大作。山田風太郎・著「おぼろ忍法帖」をベースにしている。

天草四郎(沢田研二)、細川ガラシャ(佳那晃子)、宮本武蔵(緒形拳)、胤舜(室田日出男)、伊賀忍者(真田広之)が悪魔落ちしたVillainとなり、各メンバーが己の復讐を果たそうとする。唯一、悪魔に肉薄していく、柳生十兵衛(千葉真一)が実質的な主役クラス。

西洋神秘学(いわゆる黒魔術)と純和風スタイルの化学合成が魅力満点であり、そのケレンミに牽引されていくのが最高に気持ちいい。「リベンジ、スプラッター、オッパイ」という三大要素がきちんと盛り込まれているし、重厚な雰囲気を大事にした「大作映画感」というのも享受することができる。

しかしながら、Villainメンバーのソロ活動がメインとなっているため、チームによる連携プレイは登場せず。ショートショートの連続を見せられているような感覚に陥るのが心惜しいところ。ちなみにポロリ要員で登場するのは、飛鳥裕子、中島葵といった、日活ロマンポルノの常連女優だったりする。
ジュリー素敵。
ガラシャさんも素敵。
いや、しかし、ラストが(((笑
でもジュリーが素敵だったから、もーそれだけで良い。
沢田研二×千葉真一

島原の乱で幕府に制圧された一揆勢と天草四郎時貞
怒りと憎しみを持ち黄泉の国から蘇った天草が魔界を通じ霊を呼び出し幕府崩壊を狙う

これは最高に面白かったです
異色の時代劇とも言われエロスがいい感じに混じる感じですね
なんというか本当に不思議で芸術的な世界観
盛り上がりが足りないといえばそうなのかもしれないが天草の威圧感と柳生十兵衛の渋みはぶつかるのは良い

炎上シーンはガチなので迫力もあり終わり方が唐突

芸術的なバランスが取れた傑作だと感じました
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
歴史を知ってる必要あり。
オカルトエロチック時代劇。
ジュリーが美しいのと、やはり千葉真一の殺陣がカッコイイ。昔の時代劇は、役者と監督が揃っていて、良いよなあ。
キスシーンが、、、。

だいぶお金がかかってるよね。
ドラマとしては、まあまあです。
徳川倒幕戦争。
ラストがすごい。
ナベ

ナベの感想・評価

3.5
久しぶりの観賞。何年ぶりだろ(;・∀・)

まぁ久しぶりに観てもやっぱり名作!
千葉さんカッコいいし、皆キャラがたってて良い。
ラストの炎上する江戸城のシーンなんかはホントに圧巻ですよね。

もう一度リメイクしてほしいなぁ(´ー`)
この時にCGとかあったのかな
クライマックスの大炎上の中での、決闘は圧巻です