十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価

「十二人の怒れる男」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

会話だけなのにおもしろいわー
最終的にすっきりした感じだしてたけど真実はわからない。じゃあ真犯人誰だよとは思った。
だいず

だいずの感想・評価

4.0
面白い。密室劇で、ほぼ会話のみ。特に自己紹介もないのに誰がどういう人かが最後には分かっている。目が離せなかった。こんなに面白いとは。恐れ入った。吹替で見たけど陪審員11番の訛りがわからなかったので時間があれば字幕でも。
トラ

トラの感想・評価

4.8
あの部屋でしか話は進まないのにここまで面白いのか
陪審員の話でただ男たちが有罪か無罪かを決めるだけなのに、時間を忘れて観てしまう
皆の職業や生まれ、育ちが違うからこそあそこまで議論が生まれる
無罪を主張するのではなく、有罪に疑問があるというのに惹かれた
ただただ面白い
デコピンの専門学校卒業しました。
bell

bellの感想・評価

3.9
😅

字幕
Andy

Andyの感想・評価

3.8
陪審員裁判を舞台にした良く出来た会話劇で、上手く議論を進めたり、相手を論破したりするヒントが隠されています。とても勉強になりました。私たちはよく、殺人の容疑をかけられた人をニュースで見ると、こんな奴はすぐ重い罰を受ければ良いんだと感情的になってしまうことがあります。この映画における死刑賛成派も、そのほとんどは根拠のない決めつけや偏見にその判断を委ねていました。主人公も言っていましたが、人の命の処置について間接的に議論する場では、あらゆる可能性を考慮して慎重に議論しなければなりません。デリケートな問題を扱うとき、常に冷静ではいられないですが、論理的思考にこだわりたいですね。
wawvv808

wawvv808の感想・評価

4.0
父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。

法廷に提出された証拠や証言は被告人である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人、陪審員8番だけが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。

陪審員8番の熱意と理路整然とした推理によって、当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々に変化が訪れる。

Wikipediaより
fiorina

fiorinaの感想・評価

4.5
これは脚本が素晴らしい!
最初は劣勢だった無罪がオセロのようにひっくり返して優勢になるその過程が面白く、好みの長回しだったり絶妙なところで雑談や休憩があるので飽きない工夫がされている。俳優も演技っぽくなく本当に議論しているように見えるのもいい。
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