蛇にピアスの作品情報・感想・評価

「蛇にピアス」に投稿された感想・評価

痛みでしか生を感じないというのは、どういう精神常態なのだろうか。
肉体改造というのは、正常な肉体を放棄する謂わば死へ向かう行為であるとも言えるが、逆説的に死を実感するのだろうか。

ピアスに刺青、スプリットタン。
肉体改造で繋がったルイ、アマ、シバ。

どうしようもなく依存する癖に本名すら知らない危うい関係は、当然ハッピーエンドへは向かわない。

どこか退廃や荒廃の匂いのする映画。
吉高由里子が色々と素晴らしいです。
chiaki

chiakiの感想・評価

2.0
小栗旬と藤原竜也と唐沢寿明がモブ
吉高由里子の出世作。
若い女流作家がそれぞれ直木賞、芥川賞受賞という原作の話題性もあって公開当時に注目されていた事を覚えています。
題材的に興味がなかったので今更の鑑賞になりましたが、吉高由里子が思っていたよりもはるかに身体を張った演技をしており好感を持ちました。
でも話し方はやっぱり吉高由里子でした。
自分はストーリー的にはイマイチでしたが、不思議と目が離せない作品でした。
ERI

ERIの感想・評価

4.5
好き嫌いがハッキリ分かれる内容だと思う。

痛いの苦手な人は絶対観れない気がする。

痛みが生きてる実感を与えるってちょっとわかるなぁ~。

私も自分でへそピ開けたし。
めっちゃ痛かったけど開けた後は気持ちがなんだかスッキリしたからそんな感じなのかなぁ?

吉高由里子が脱いで話題になったけどARATAや高良健吾の姿も相当だと思う(笑)

そしてちょこっとのシーンにキャストの贅沢使い!

時々フとした瞬間に観たくなる映画(*´﹀`*)
過去鑑賞。
福山雅治が吉高由里子の乳首見た話してた。
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.9
小栗旬出てるの知らなかった…

全員痛い、全員寂しいって感じ

charaの「きえる」が良い
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