RED SHADOW 赤影の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「RED SHADOW 赤影」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

UFOも、怪獣も、巨大ロボットも、期待しているものは登場させず、横山光輝の原作にも、倉田準二の特撮テレビドラマにも敬意を払わない、洒落乙な音楽と脱力系の笑いで描かれた【仮面の忍者 赤影】の映画化!

とりあえず、ミニスカ+網タイツ+ロングブーツでキメたムチムチの麻生久美子以外みどころなし!彼女が退場した後は眠ってしまって構いません!

更に、【5万回斬られた日本一の斬れら役】福本清三を斬らない暴挙!正義の味方は人を殺さないだと!俺が観たいのは血みどろの忍術合戦なんだよ!

忍者に浪漫を感じない奴は忍者を撮るな!以上!
S子

S子の感想・評価

4.1
麻生久美子の一番かわいい時を見られる映画。くノ一がチャーミングすぎて。安藤政信の赤影もかっこいいし、全部ステキ。熊本城も好きになります。
reika

reikaの感想・評価

3.0
あの頃、映画の中でしか会えなかった麻生久美子目当てで観た作品。期待裏切らぬ可愛さヤバイ。
クワン

クワンの感想・評価

1.7
切れ味のよい映像センスで売っていた中野裕之監督が、
多めの予算をもらって、大味な今一歩の作品となった。

手裏剣したり、跳んだり、忍者バトルはそこそこ楽しめる。

で、忍者姿の麻生久美子が、とびきり可愛い。
kerorun

kerorunの感想・評価

4.0
飛騨の忍者。カッコヨス。
実際には飛騨に忍者がいたということを立証するものはないみたい。
フラン

フランの感想・評価

1.4
大丈夫っ( ´_ゝ`)
こんなポーズで人気を博したアニメの実写化

実写化はハズレと悟ったのはこれのおかげだ
とにかくつまらない、ストーリーも謎
chyaori

chyaoriの感想・評価

4.5
中1の時初めて観てから、今も好きな映画。観ると誰でも安藤政信を求めて彷徨うゾンビになれます。(※個人の意見です)
優しい忍者の役とかカッコ良すぎるんだから(´<_`lll) どうにかしてや(´<_`lll)
戦国時代、影の一族と呼ばれる有能な忍者集団があった。彼らは厳格な掟の下、主の手となり足となり、任務をこなす。その一人、時期頭目筆頭である男。その名は…!

本作は一応『仮面の忍者 赤影』の前日譚らしいです。しかし、繋がりのようなものはほとんど見受けられず、全くの別物と捉えた方が良さそうです。

原作は時代劇ですが、本作はどちらかというと『キル・ビル Vol.1』のような、トンデモジャパニーズカルチャームービーといった感じでした。監督の名前を見れば自明な部分もありますね。
まず、BGMが洋物っぽいもの(ディスコ・ミュージック?)ばかりでした。基本的にはダサくて違和感の方が強いのですが、たま〜にマッチするシーンもあり、クセになりそうなならないような…。なのでこれに関してはアリなのかな、とも思います。
一方で、コメディタッチな展開や画面の切り取り方の中に、どこか時代劇の世界観をシュールに捉えているような印象を受けました。本意は分かりませんが、それが時代劇という文化を小馬鹿にしているようにも受け取れて、正直いけ好かなかったです。

監督の作家性、あるいはチャレンジしたかったことは伝わりましたが、題材ととことんマッチしませんでしたね。ある程度は原作やTVドラマ版のファンにも気を使って欲しかったなぁ。退屈な映画でした。
amachan

amachanの感想・評価

3.6
安藤政信さん見たさに観た映画。麻生久美子さんの可愛さに麻生さんファンになった映画。
麻生久美子の可愛さと津川と竹中のやり取りだけが救いの映画。当時劇場で観て殺意をため込んで帰って行った他の観客の姿が強烈であった。
「不殺を旨とする忍者軍団」という設定はさして問題ではないし、挿入される寒いギャグもまぁ許容範囲である。仲間が死んだ後遊郭で遊びほうける様をやたら長々と映すという神経も我慢しよう。じゃ何が問題なのかというとそういうヌルい映画を作るにはPV上がりの新人監督には荷が重すぎたし、何より20億とも言われた巨額の制作費を宛がうような内容ではなかったということに尽きる。これじゃ大金使って無意味な一発芸を披露する隠し芸大会だよ。
こういうのはそれこそ職人肌のベテラン監督に一任してもっと手堅い予算でアプローチするべきだったろう。そうでなく新人監督にメディアミックスを視野に置いた超大作に任せた結果、ヌルい空気や寒いギャグが大作映画としての背骨を脆弱にしてしまったように思えてならない。