RED SHADOW 赤影の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「RED SHADOW 赤影」に投稿された感想・評価

フラン

フランの感想・評価

1.4
大丈夫っ( ´_ゝ`)
こんなポーズで人気を博したアニメの実写化

実写化はハズレと悟ったのはこれのおかげだ
とにかくつまらない、ストーリーも謎
chyaori

chyaoriの感想・評価

4.5
中1の時初めて観てから、今も好きな映画。観ると誰でも安藤政信を求めて彷徨うゾンビになれます。(※個人の意見です)
優しい忍者の役とかカッコ良すぎるんだから(´<_`lll) どうにかしてや(´<_`lll)
戦国時代、影の一族と呼ばれる有能な忍者集団があった。彼らは厳格な掟の下、主の手となり足となり、任務をこなす。その一人、時期頭目筆頭である男。その名は…!

本作は一応『仮面の忍者 赤影』の前日譚らしいです。しかし、繋がりのようなものはほとんど見受けられず、全くの別物と捉えた方が良さそうです。

原作は時代劇ですが、本作はどちらかというと『キル・ビル Vol.1』のような、トンデモジャパニーズカルチャームービーといった感じでした。監督の名前を見れば自明な部分もありますね。
まず、BGMが洋物っぽいもの(ディスコ・ミュージック?)ばかりでした。基本的にはダサくて違和感の方が強いのですが、たま〜にマッチするシーンもあり、クセになりそうなならないような…。なのでこれに関してはアリなのかな、とも思います。
一方で、コメディタッチな展開や画面の切り取り方の中に、どこか時代劇の世界観をシュールに捉えているような印象を受けました。本意は分かりませんが、それが時代劇という文化を小馬鹿にしているようにも受け取れて、正直いけ好かなかったです。

監督の作家性、あるいはチャレンジしたかったことは伝わりましたが、題材ととことんマッチしませんでしたね。ある程度は原作やTVドラマ版のファンにも気を使って欲しかったなぁ。退屈な映画でした。
amachan

amachanの感想・評価

3.6
安藤政信さん見たさに観た映画。麻生久美子さんの可愛さに麻生さんファンになった映画。
麻生久美子の可愛さと津川と竹中のやり取りだけが救いの映画。当時劇場で観て殺意をため込んで帰って行った他の観客の姿が強烈であった。
「不殺を旨とする忍者軍団」という設定はさして問題ではないし、挿入される寒いギャグもまぁ許容範囲である。仲間が死んだ後遊郭で遊びほうける様をやたら長々と映すという神経も我慢しよう。じゃ何が問題なのかというとそういうヌルい映画を作るにはPV上がりの新人監督には荷が重すぎたし、何より20億とも言われた巨額の制作費を宛がうような内容ではなかったということに尽きる。これじゃ大金使って無意味な一発芸を披露する隠し芸大会だよ。
こういうのはそれこそ職人肌のベテラン監督に一任してもっと手堅い予算でアプローチするべきだったろう。そうでなく新人監督にメディアミックスを視野に置いた超大作に任せた結果、ヌルい空気や寒いギャグが大作映画としての背骨を脆弱にしてしまったように思えてならない。
「仮面の忍者赤影」ベースに、バラエティー番組のコントみたいなチャラけた寸劇と、妙にダンサブルなBGMで送る、ヌルめの時代劇。今観ると非常にツラいなぁ…。この時代の邦画はこうだったのかぁ…。俳優陣は頑張ってるし、ルックスは良い。
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画面が暗くて、何がどうなってんのかわかんなかった。あとつまらなかった。

幼い頃の赤影役が小野賢章ということで見返してみた。
擁護しようのない、あっぱれなクソ映画だ。仮に「赤影」でなくてもダメ。
ぶぶ

ぶぶの感想・評価

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美術 : 内藤昭
内田欣哉
装飾 : 龍尾和人
うぃせ

うぃせの感想・評価

3.5
安藤政信 目当てで。
結ばれると思ってた幼なじみが早々にお亡くなりに…。赤影(安藤君)の哀愁が漂う。コミカルで笑えるシーン満載。一応、真面目なストーリーが基本にある。
安藤君の雰囲気やら哀愁やら儚さやら可愛さやらかっこよさやら、最高か…。