デビルマンの作品情報・感想・評価

「デビルマン」に投稿された感想・評価

雄貴欠

雄貴欠の感想・評価

1.1
よくもデビルマンという神コンテンツをここまでクソに作ってくれたなと本当に怒りが満ち溢れる。主演の棒演技には本当に呆れた。VFXは頑張ってたと思うけど脚本もガッタガタで本当に酷い。
気になった人はクソ映画レビューを見てみて!クソ笑えますぜ。
後原作漫画は良い意味でも悪い意味でもインパクトが半端じゃない!おまけにすごく考えさせられるしパワーがすごいです。
漫画版ぜひ読んでみてください
kn

knの感想・評価

1.7
ある意味奇跡的な作品。作り手の皆様が麻痺しちゃったとしか思えない仕様となっております。スゴイ!
tuge

tugeの感想・評価

1.0
お遊戯会
2004年10月22日、渋谷TOEIで鑑賞。(前売券、1300円)

本作を観た後、「大いなる不完全燃焼感」の気持ち。

登場するデビルマンやデーモンはCGで造られているが、そのデザイン・色彩・質感などの造形は見事である。こうしたクリーチャー同士のバトルにおけるCG場面も躍動感あふれている。特にデビルマンとシレーヌの都会での空中戦はカメラアングル・流麗なカメラワークで構成されており、絵コンテ→アニメCG(アニマティクス)→完成映像の緻密な作業が結実した場面となっている。役者の動きを可能な限り再現した「実写の存在感」と(東映の得意分野である)「アニメーションの魅力」を重ね合わせた結果、リアリティを感じさせるシーンが完成したといえる。また、ラストのクライマックス・シーンともいうべきデビルマンとサタンのバトルも、古代ローマ風のミニチュア背景を撮影した上でCGを重ねる工夫をするなどして、「こんなアングルにカメラが行くのか」と思わせる意外性を前面に出した見事な映像を生み出している。

ただ、こうしたCG場面の見事さとは裏腹に、ストーリー展開があの壮大なる原作とかけ離れたものになってしまったのは極めて残念としか言い様が無い。原作では地球の先住民がデーモンであり、その襲来から人間を守るため(という目的を持って)不動明は勇者アモンと合体しデビルマンとなる。そして「(デーモン襲来時の)人間の無力さ」・「(デビルマン=悪魔人間になってしまった)明の葛藤」・「人間不信による悪魔狩り」・「人類滅亡」・「デビルマン軍団とサタン率いるデーモン軍団との最終戦争」・「終局」のように壮大なテーマを維持しながら永井豪がトランス状態で描き続けた創造力豊かな場面とともに話が進む。

しかし本作では、原作の本筋から横道に逸れたエピソード(絵描きのクラスメート、ミーコとススムの話、街中での銃撃戦など)を描き過ぎているために、全体を通して観た時に、一本芯のある作品となっていない。あまりにも断片的なエピソードが多過ぎて、それらの合間に、シレーヌとの決着のつかない消化不良のバトル、ジンメンとの短いバトル等が挿入されており、テーマを持った作品となり得ていない。本来は不動明は人間を守るという目的を持って敢えてデーモンと合体してデビルマンとなったのはずであるのに、本作では「偶然に合体してしまったデビルマン」となっているあたりにも、本作がテーマを見失っていることが如実に表れている。

原作ではミーコという女デビルマンが自分の体に苦悩するエピソードや、永井豪の超トラウマ的短編「ススムちゃん大ショック」から、ススム君が親に殺されるのではないかと恐れるエピソードなどについては、簡潔に描かれているからこそインパクトを与えているのだ。

このように本作は、壮大なる原作の実写映画化に努力したチャレンジ精神でCG描写には成功し、ストーリー的には破綻した作品といえる。これは「デビルマン」という原作の映画化の困難さを示しているが、将来、永井豪がいうところの『日本映画の新しい夜明け』となるべきデビルマンが出現することを切望している。
Hayato

Hayatoの感想・評価

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Huluにまさかの登場。
興味本位で観たものの、さすが邦画最凶作品。「デーモンになっちゃったよーー」で脱落。20分以上観れたら人大したもんです。
宗哉

宗哉の感想・評価

1.3
まずこの作品を劇場で見た人たちに拍手を送りたい。お金を払って2時間弱の拷問に耐えた。
そしてこの作品を配信してくれたHuluに感謝したい。 ようやくこの作品を見ることができた。
感想としては俳優の棒読みに耐えられなかった…。 抑揚を出すのが苦手なのか叫ぶシーンで迫力が出ないので盛り上がらない…。
飛ばしつつ要所だけ見たけれど、これ原作ファンだったら激怒どころじゃないだろうなぁ…。
お金がかかってるだけあってCGは良かった。デザインもいい方。
ただそのお金でもう少し演技力のある俳優さん呼んだ方が良かったのでは…。
クレミ

クレミの感想・評価

1.0
素晴らしい映画でした
これに匹敵する作品は今後現れるのでしょうか
ちゆ

ちゆの感想・評価

1.0
伝説の、何においても酷く最低の、見て損しかしない、大変素晴らしい映画でした。見る時間があるならば、絶対に違う事をした方がいい。
クソ映画として、日本はこの作品を誇っていいと思う。

唯一褒めるものを挙げるならば、幼い染谷将太は可愛かったですね。

ハッピーバースデー、デビルマン。
お金のかかったお遊戯会
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