デビルマンの作品情報・感想・評価

「デビルマン」に投稿された感想・評価

雄貴欠

雄貴欠の感想・評価

1.1
よくもデビルマンという神コンテンツをここまでクソに作ってくれたなと本当に怒りが満ち溢れる。主演の棒演技には本当に呆れた。VFXは頑張ってたと思うけど脚本もガッタガタで本当に酷い。
気になった人はクソ映画レビューを見てみて!クソ笑えますぜ。
後原作漫画は良い意味でも悪い意味でもインパクトが半端じゃない!おまけにすごく考えさせられるしパワーがすごいです。
漫画版ぜひ読んでみてください
BoiledEgg

BoiledEggの感想・評価

1.3
ツッコミ所を挙げるとキリがないので。
演技も酷い。演出も。

空中戦は見所があって良かったと思う。しかし、そこだけである。
en

enの感想・評価

1.0
記録
TSUTAYA旧作半額でレンタルして見ましたが、70円返してほしいと思いました。

はしょったり演技が気になったりでストーリーが頭に入ってこず、こんがらがっていたら急に原作通りになって🤔😟😧
おれデーモンになっちゃったよ😈

酷すぎて笑えるとかいう次元でもない、ただただつまらない時間を過ごしました。
私のなかで、間違いなく日本映画界一番のやべー映画です。
今後これを超える作品が出てこないことを切に祈ります。
ま

まの感想・評価

1.0
【監督がデーモンに乗っ取られて制作した作品】

諸々の漫画原作の映画作品に対し
以前は厳しい態度を取っていた私が、
デビルマンを観たことで
評価の下限が広がりすぎて
今は割と寛容になりました ありがとう。

脚本、美術(特に特殊メイク)、構成、
全て酷いですが、それらを全て合わせても
主演2人の演技力の酷さには敵いません。
今後の邦画史でこれ以下の演技は無いのでは?と思わせるレベルです。

気になって経歴を調べると、なんと
1人はモデルだったのを監督が大抜擢し
いきなり主役になったらしく。
つまり演技経験0だったと。
さもありなんでした。

全ての要素が酷いので、
観ておくとむしろ勉強になるはず。
普通、評価が低い作品=つまらない
となりますが、デビルマンは
「なぜこうなった?今の行動は一体?」
「なんだこの演技は?このポーズは?」
と、ある意味新鮮な驚きの連続で
最後まで飽きません。

ただ原作ファンの方は視聴を控えて下さい。憤死します。デーモンになります。
監督がデーモンに取り憑かれていて、
全国にデーモンを増やすため制作した作品
なら大成功だと思いました。
こんにちわ、夜中に映画観ようとすると寝落ち率がシンジ君のシンクロ率なみになってきたTAK44マグナムです。
3000本レビューを目標に掲げて死ぬ気でいい加減なレビューめいたものを書き連ねてきましたが、この度めでたく道半ばの1500本に達しました。
これもひとえにバカホラーやノータリンなボンクラアクションの無邪気な感想文に慈悲をもってお付き合いしてくださっている、心の広いフィルマークスの仲間たちのお陰であります!
この場を借りて、お礼を言わせてください。
ありがとうございます!


今まではそこまでキリ番をあまり気にしていなかったのですが、さすがに目標の半分の数ということで、何か特別な作品を記念すべき1500本目にチョイスしてみようと、何が良い色々物色してみたのですが、歴史的な作品というならやはりこいつは外せないだろうと、ついにこれを!
ちょっとどうなのと思ったけれども、これを!
いや、今更こんなのディスっても流行らないよなぁ・・・でも、これかと!
選んでみました!
それでは、ご一緒に!

ハッピーバースデイ!
デビルマン!!(←ロンギヌスの槍なみの棒読みで)


この世には絶対に手を出してはいけないものがあります。
麻薬、戦争、エロ動画、UMA探し、月の土地誓約書・・・
そして、映画にも手を出してはいけない伝説の漫画原作がいくつか存在するのです。
しかし、根拠のない思い込みから「俺なら出来る!こいつを完璧な実写映画として世に送り出せるのは俺しかいない!」などと勘違いも甚だしく、気のちがった世迷言を言い出す製作者が現れてしまい、火星のゴキブリと戦ったり、大泥棒の子孫が原作無視なチームを組んだりする事故案件があとを絶たないのが現状です。

そんな事故案件の中でも特に歴史的超大失敗を犯したトップ・オブ・サイテー映画・・・
それが「デビルマン」なのであります!

「デビルマン」と言えば、天才・永井豪原作による漫画史に燦然と輝くマスターピース。
人間の本質をこれほど鋭く突いた漫画が70年代にすでに存在していたことが驚きです。
内容は、あまりにも有名なので割愛いたしますが、人間の愚かさや獣性、争いが起るメカニズム、多様性の否定、そして神とは?悪魔とは?に対する解答、その全てが網羅された叙事詩のようなものであり、永井豪という偉大なるクリエイターが秘めた狂気を全開放した黒き予言書とも言うべき、暴力と破壊に明け暮れる者どもを強靭な筆致で描き切った大傑作であることを疑う者など存在しないでありましょう。

もはや人類すべての宝でもあろう、そんな大々傑作漫画を実写映画化するというのであれば、全宇宙の英知を結集して挑まなければならぬほどの一大事案であるはず。
なのに、どうであろうか!
製作費10億円??
いや、その100倍あっても足りんでしょうが!
だって世界が滅亡しちゃうんですよ?
デビルマン軍団とデーモン軍団がアーマゲドンを起こし、核ミサイル撃とうとすれば、みんな塩の柱になっちゃうし、タレちゃんは生首が階段から豪快に落ちてきて、美樹ちゃんは五体バラバラにされた挙句、無残にも晒されちゃわなきゃならんのですよ?!
デーモン特捜隊はバチルス銃を使うんだよ!そんな安っぽいモデルガンなんて捨てちまえ!

役者もキチンとした経験者を揃えなきゃダメでしょ!
なんなんだよ、ほろびよ、でーもん!(←棒読み)って!
あと、なんであれでOKテイクなんだよ!
宇崎竜童(夫婦役だからとおばさん役が阿木陽子って何なの)が不動明の正体に気付くシーンと、酒井彩名(これもミスキャスト)が晒し首になってるシーン!
「あーーーーー」とか、「あー、あー、あーーー」って、少しは感情移入しろよ!
監督は「映画秘宝」の死んで欲しいやつランキングで1位になったら本当に病で亡くなり、シャレにならなくなってしまった那須博之監督だけども、途中で止めて誰か慟哭の演技を一から教えてやれっていうの!

ロケ場所も、いつも同じショッピングモールってどうなの?
他にいくところないのか?
あとは学校と牧村家だけで事足りちゃう!
いいとこ、唐突に海や教会に行くぐらい?
全世界的な規模の話なんだけど、これっぽっちもスケール感がない!
世界情勢は、何故かボブ・サップがキャスターやってる番組でのみ語られますけど、サップがキャスターっていう時点で信用度ないから!あんなガタイがすごいキャスターいないから!

ついでに緊張感も皆無!
バトルシーンもラリパッパな上にCGがゴミ!
迫力のないVFXバトルがヌルすぎるし、戦っている尺も短くて消化不良!
良いのは寺田克也デザインのアモンとサタンぐらいだけれど、それはデザインが優れているだけで動くと哀しいぐらいにショボい!
って言うか、ジンメン一発KOって何?
松方弘樹の息子なんて出してる場合じゃない!
「おれ、しんじゃったよー」じゃないんだよ!
もっとちゃんと戦えよ!
重要なデーモンであるシレーヌはあれだけなの?
コスチュームにダメ出ししてエロさを全否定した冨永愛なんてどうしてキャスティングしたんだよ!
オッパイ出してこそのシレーヌの美しさじゃないのかよ!
カイムはどこいった?
「シレーヌ、君は美しい」のセリフが無い!
と言うか全体的にデーモン少なすぎでしょ!
魔将軍ザンとかサイコジェニーとか魔王ゼノンは??
まったく知らん下っ端デーモンがチョロチョロでてきただけじゃん!

キャスティングって言えば、まったく要らんカメオ出演がとにかくウザくてダサくてバカバカしい!
ボブ・ザップ、小錦、小林幸子、鳥肌実、嶋田久作、金山一彦、的場浩司etc・・・
アホか!
見事に誰得!
あんなんなら必要なし!

整合性完全無視のブッタ斬りストーリーは意味不明のまんま破綻しまくっているし、必要なシーンをカットしているくせにワケワカメなコントみたいなのをガンガン放り込んでくる謎のセンス!
よく理解できないままに、いつのまにかアモンとサタンが殺し合いしだして終わっちゃう!
おまえらどっちも死んでほしくないだの、俺を殺せだの意見が3秒でコロコロ変わっといての呆気ない幕切れに、そこだけ原作に忠実でどうすんだよな明の最期、原作が言わんとしていることが全く分かっちゃいないサタンのセリフ・・・・・
アホか!!!
「明が笑った!」じゃねえんだよ!!
「俺もすぐ逝く」?
これじゃ「バイオレンスジャック」に続かなくなっちまうじゃんかよ!シナリオ0点!

監督は製作にあたってシナリオライターの卵たちに競作させた結果、使えないシナリオばかりだったので脚本家である奥さんに任せたらしいんですが、まず、素人に毛が生えた程度の卵に10億円の映画のシナリオを発注すること自体がおかしいでしょ。
奥さんを使いたいためのエクスキューズだと思われても仕方ないし、結果的に散々な出来をみるにつけ、奥さんは奥さんでデビルマンという作品を理解していたとは到底思えないので、これは監督の愚策以外の何物でもないでしょうね。
だれかこの凶行にストップをかけられるスタッフはいなかったのかなぁ?
せめてちゃんとした脚本家が情熱をもって担当していれば少しは違った結果が待っていたかもしれないのに。

おかしな部分はいくらでもあるけれど、エピローグまで蛇足すぎて本当に萎える!
だいたい、なんでミーコとススムくんで締めくくろうとするのか意味不明!
クレーン使っての俯瞰で廃墟を見せるのは良いとして、ススムくん、どうやってこんなとこで生き抜けるのよ?
ミーコ(渋谷飛鳥は可愛い。酒井彩名よりも全然良い)はどうしてオッパイから溶解液を出さないんだ?
おまえのアイデンティティはそこだろう!
なんでいきなり日本刀で戦いだすん?
美少女✖️日本刀をやってみたかっただけだろ!
そんなの「お姉チャンバラ」にでも任せておけ!
これは「デビルマン」なんだよ!

飛鳥了が初っ端から「俺もデーモンなんだ」と正体をバラしたり、人類の自滅がサタンの計画ではなかったり、改変というか改悪がものすごい!
サバトもなくなっちゃったじゃないの!
ヘンテコなクラゲか精子みたいなのがデーモン?
もう一度、原作しっかり読んでこいや!
「おれ、でーもんになっちゃったよ」なんていうセリフも格好悪すぎだから、夢の島にでも埋めちまえ!

ダメだ!ダメだ!ダメだ!
これが「デビルマン」だって言い張るなら「改造人間の復讐」だって「アイアンマン」って事になっちまうぞ!
何のことだか分からない人はググってほしい!
えらくシンプルなアイアンマンスーツが見つかるぞ!

・・・はぁ、はぁ、はぁ
文句つけるのも疲れる!

しかし、博愛主義であるマグナム。ここはひとつ大人になって、不可能かもしれませんが擁護にまわってみようかなとも思います。
どこをどう切り取ってもダメなところしか顔を出さない本作ですが、ほんの少しだけ、1.0の評価を1.1ぐらいまであげても良いかな?と思えるポイントが奇跡的にありまして。
それが何かと言うと、アニメ版「デビルマン」で不動明が着ていた「A」のロゴの黄色いシャツ(←ダサい)がでてくるのと、永井豪のホラー短編「ススムちゃん大ショック」みたいにススムちゃん(なんと演じているのは子役時代の染谷将太!)が親に襲われそうになる場面があるところ。
この2つだけはアホらしくも妙な拘りが感じられましたな。
まぁ、別に必要ないんですけどね、全然!

・・・擁護?
ムリ!!


それにしても、神父役で永井豪先生も特別出演されていますけれど、完成作品を観てどう思ったんでしょうか。
あまりの壊れた出来ばえに度肝をぬかれて腰がたたなくなってしまったかもしれませんね。
もしくは哀しみに明け暮れて、北海道の原野あたりで泣き崩れ、風邪をひいて連載の締め切りをおとしてしまったかもしれない。
う〜ん、もしかして「デビルマン保険」が必要かも!
デビルマン観てたら欠伸のついでに目ん玉が飛び出ちまった!
そんなときに使える保険が!
デビルック!(←アヒル型デーモンの声で)


かように本作は、壊滅的に救いようがない、漫画原作の実写映画化における過去最大級に空前絶後な失敗例であるわけですが、屍をのり越えて先へ進むしかないのもまた事実。
「デビルマン」という最底辺があってこその昨今の原作もの隆盛があると信じて、1500本記念レビューを締めさせて頂きたい。
記念とか言っといて文句しか書いてませんが、それが実写版「デビルマン」を観るという事なのDEATHから仕方ない!
殺意が芽生えるほどツッこめる!
最狂のトンデモ映画に敬意を込めて、ツム・ヴォール!



※散々ディスっといて何なのですが、那須監督は体調が優れなかったのでは?と想像に難くなく、そういった意味では完成に最大限の尽力を費やされたとは思うのですが、やはり「デビルマン」という高い壁に挑むには、VFXの技術も含めて、まだまだ足りないものがたくさんあったのだと思います。
明と了を同じ顔に設定する等あまり意味のない要素も多く、何か業界の大きな力が働いたような、そんな気も拭えないし、全体的に理解度がもっと必要だったのではないでしょうか。
永井先生も出演されているぐらいなので何かしらのアドバイスがあってもおかしくないと思いましたが、もしかしたら「好きにおやりなさい」というスタンスだったのかもしれませんね。
永井豪原作の映像化作品は数多いですが、完成度という点では疑問符がつくものが多く、OKした映像化に、後から出しゃばった事はしない主義とも想像できます。
いずれにしろ、予算内ではこれしか出来ないという逆算方式は、デビルマンの様にスケールの大きなものだと殆どうまくいかないので、よほどの工夫が必要になるでしょう。
それがキャスティングやロケーション、そして肝心要の脚本に足りていなかった。
何故、こんなやっつけ仕事になってしまったのか?
情熱があってもこれほどの惨事になってしまうわけで、これから作られるであろう数多の原作モノ実写映画はビジネスとして捉えるだけでなく、原作の選定からして、もっと慎重になるべきだと思います。
本作の教訓を活かして欲しいですよね。



ニコニコ動画、NETFLIXにて
だりあ

だりあの感想・評価

1.1
原作の凄さは伝わってくる。
それを映像化するだけの胆力がなかった
作品、という結論で良いかと。

KONISHIKIのカメオ出演だけ、少し笑えた。

このレビューはネタバレを含みます

アマプラにあったので視聴。
まあ確かに無意味なシーンが多すぎる&全体的に雑過ぎるとは思う
ただ切り取るとちょいちょい笑えるシーンがある。田んぼを全速力で駆け抜ける鳥肌実とか神父の謎のヒキとか唐突なタンクトップデブ三兄弟とかリョウくんの銃撃シーンとか…
つまらなすぎる分面白い所探しが捗る。
ただ2時間はなげえよ
ああーああああー!!生首!
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

1.0
4年前に両親を事故で亡くし、クラスメイトの美樹の家に引き取られた高校生の不動明。ある日、無二の親友である了の父・飛鳥博士が研究中に誤って覚醒させてしまった邪悪な生命体“デーモン”に体を乗っ取られながらも、完全に支配された了とは違い、人間の心を残した“デビルマン”となった彼は、それを運命として受け入れ、人類殲滅を画策するデーモン族と戦うことを決意する。だが、人間社会に入り込み増殖を続けるデーモンを恐れた人間たちは、デーモン狩りを決行。疑わしい者を次々に処刑し、やがてそれは国家間の戦争にまで発展することとなり、図らずも滅びの道を自ら歩み出すのであった。そんな中、明と同じくデーモンに体を侵されながらも人間の心を失わない美樹の友人・ミーコと、彼女がデーモン化した両親から救い出した少年・ススムを、美樹の一家が匿ったことから、彼らもまたデーモンではないかと疑われ殺されてしまう。最愛の人たちを失い、怒りと悲しみに苛まれる明=デビルマンは、デーモン族を潰滅すべく、実はデーモン族の中心的存在であった了=サタンと壮絶な戦いの末――、共に倒れるのであった。戦いの一夜が明けた。崩壊した世界の一角、生き延びたミーコとススムは新たな世界の創造を心に誓う。
永井豪の伝説的傑作コミックを実写化。
ふっふっ、ついに禁断の扉を開けてしまいました。
日本映画の傑作コミックを実写化してきた歴史の中でも、歴史的駄作と悪名高い作品に、ついに手を掛けてしまいました。
まあ評判通り酷いもんでした。
原作コミックをはしょりまくった薄いストーリー、学芸会以下の俳優陣の演技、安いクオリティのコンピューターグラフィック、まあ評判通りの酷さです。
「デビルマン」の映像化作品なら、「サイボーグ009VSデビルマン」やオリジナルビデオアニメ版「デビルマン」やNetflixで配信中の「DEVILMAN crybaby」の方が満足出来ます。
ヤバすぎ今まで見た映画で1番無い
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