まろん

八月のクリスマスのまろんのレビュー・感想・評価

八月のクリスマス(1998年製作の映画)
4.0

街で写真館を営むジョンウォン
そこに入り浸るようになる交通取り締まり員のタリム

もう大人な二人の関係がちょっとずつ進展していくのがちょっぴり初々しくも感じられる………

全体を通して決して多くはない台詞がストーリーの良さを引き立ててる様で…
観ていて思うことはお互いの意思の疎通は出来るのかな?
なんて思いながら………
思うのだけれど………

………人を好きになったまま………
そんな気持ちのままの最後の時っていうのが新しいエンディング………
ちょっとのもどかしさと少しの胸の苦しさなんかがある
………そこが韓国映画の長所だと思うけど………リメイクした邦画もあるみたい…そんな映画