桔梗F

ある日どこかでの桔梗Fのレビュー・感想・評価

ある日どこかで(1980年製作の映画)
5.0
2015年ラストレビューです(^o^)

作家の青年が68年前にタイムトラベルし、過去の時代に生きる女性と恋に陥る。

時間と空間を越えたSFラブストーリー

大晦日なんで、隠してたオールタイムベストの1本を(;>_<;)

内容に関してはネット上に腐るほどいいレビューがあるんでそちらをどうぞ(*´ω`*)
また投げっぱなし…

オールタイムベストの映画は何才のとき観たか?でもけっこう決まるのでは?

最近、初めてこの映画観た方は、地味だし、オーソドックス出し、それほどはまらないかも知れない。

わたしは中1のとき初めてこちらを観たけど、あまりの衝撃と余韻で体が固まりました(。´Д⊂)
※固まったのはちん子じゃないよ

きれいで淡い映像、ラフマニノフの音楽、ジェーン・シーモアの神がかった美しさ(;゜∇゜)

恋路を邪魔するマネージャーに、かわいいチビッ子アーサー、初対面から恋に落ちるまでの流れと文句なし過ぎる…

定番と言えば定番なんですけどね(*^^*)

家にVHSがあったのでホラー、アクション中心のチビッ子時代でしたが、定期的に本作も観て、大人になってからはDVDも購入し、たまに観ています(^o^)

大人になってから初めて観てればここまではまらなかったかも(*´ω`*)

子どもの頃から、イザベルアジャ-ニ様や原田美枝子と結婚しようとしてた年上好きでしたが、さらにジェーン・シーモアもお嫁さん候補になることに(*μ_μ)

結局、映画の観すぎで女性感がずれたのかは不明ですが、後に付き合う女性の7割くらいは年上という人生を歩むことになる…



ほとんど内容に触れてませんが(苦笑)以上、ラストレビューでした(*_*;

それでは皆さん、良いお年を(⌒0⌒)/~~