ある日どこかでの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

「ある日どこかで」に投稿された感想・評価

「帰ってきてね」

肖像画に描かれた女性に一目惚れするラブストーリー。

主演女優に特別な魅力がないと成立しない映画だけど、ジェーン・シーモアの肩から首にかけての線の美しさは格別。

ラフマニノフのラプソディの雰囲気そのものの映画です。うっとり夢心地の2時間を保証します。

「あの方はただの幻かしら」
emmakuso

emmakusoの感想・評価

3.9
スーパーマン(の人)が、ホテルに飾られた古い写真の女性に心奪われてタイムスリップして恋をする話。
ジェーン・シーモアが美しい。
ラフマニノフのラプソディも心に残る
nova

novaの感想・評価

3.5
時空を超えたラブロマンスは今でこそ数多く見られるけど、その古典版というか、走りかもしれない。初めて見た時このロマンチックなストーリーがやけに新鮮だった。ジェーン・シーモアさんが本当に美しい。クリストファー・リーブもスーパーマンだけじゃない。
JT

JTの感想・評価

4.0
2019年1本目

めぐり逢えたそれだけで2人にとって全てを捨てるには十分な理由になった

タイムスリップもののラブロマンス映画

今となっては失われてしまったあの頃の恋の形
すぐに連絡ができていつでも簡単に出会える現代
それに比べ、ただ話すことやふたり並んで散歩することさえやっとのこと
募る想いの大きさや相手の愛しさ
ただ視線が合うだけで、ただ隣にいれるだけで
想いは時空を超えてめぐり逢う
たとえそれが夢だったとしても
私にとっては最高のハッピーエンドでした

2度観るべき作品です
ひでG

ひでGの感想・評価

4.0
新年1本目はこれ、
ざっくりとした中身しか知らないけど、
巡り合ったんだよ、この作品に!
運命かもしれないな。

僕はやっぱり、こーゆー時間差ドラマが好きなの!

物語は、スーパーマンのクリストファーリーブ演じるリチャードが自作の戯曲の成功パーティに、一人の老婆が熱い眼差しで訪れるところから始まる。

リチャードは、ある女性に会うために、時空を超えて、1912年に。

時空【とき】を超え、立場を超えて、愛し合うリチャードとマッケナ。

美男美女が運命に戸惑いながらも愛し合っていくさまは、愛しくもあり、神々しくもある。

リチャードの押しの一手も可愛い!

あまりにも切なく、哀しい結末。

でもね、でも、今日一年の始まりの日に、
時こそ残酷で、超えることができないものだ!って、ことを痛いほど示してくれたんだよ、この作品が!

時間の余裕があったので、2度続けて観たんだけど、もう二人のことを知っているから、2度目はファーストシーンで、涙が止まんなかったよ。

甘い映画かもしれない、現実離れ?かもしれない。
でも、そんなこと超越するほど、魅力的な作品だと、僕は思いました。

ラフマニノフ、古い背広、懐中時計
道具の使い方もファンタジー!

設定は理解できたけどなんか意味不明だった。
タイムリープ系の恋愛映画だけど、わたしはあんまり好きじゃなかった。
雰囲気が素敵なのはわかる。
eshu

eshuの感想・評価

3.7
目が合う
見つめ合う
じっと…じっと見つめ合う
顔が少しずつ…少しずつ近づく
手が頬を撫でる…そして…

ずっと観たかったんです。おすぎさんが紹介されてて、絶対にロマンチックだろう‼︎と踏んでいたので…笑笑。話の流れは突っ込み所が多すぎて色々問題ありだけど…何が良いって…主人公とヒロインのキスシーンが良かった‼︎ものすごーくステキっ‼︎おすぎさん好きなのわかるっ(興奮笑)‼︎

目が合ってからキスするまでの時間が長い長い長いっ‼︎えっ…ちょっと待って…こんな綺麗なキスシーン今まであったかな…

瞳に吸い込まれるって
こうゆう事なのね。
華

華の感想・評価

3.3
激突を書いた脚本の人とは思えない
ジェーンシーモアほんとうに美人
ルー

ルーの感想・評価

3.5
SF 、時間旅行は苦手ですが、こちらはかなり面白かったです.
自分が生きた時代には、恋愛が成立することが不可能な相手と恋愛が成立するのが時間旅行.
ちょっと苦手なテーマですが、1972 年に彼は学生で彼女はおばあさんです.
まぁファンタジーで、細かい事のつじつまを気にしなければ、ムードある作品だと思います.
ジェーン・シーモアの気品ある美しさも素敵です.
こぅ

こぅの感想・評価

4.0
久々4回目(Blu-rayでは初)の鑑賞。

【激突!】のリチャード・マシスン脚本による
【SF・ラブ・ストーリー】。

舞台の初演を終えた脚本家リチャード(クリストファー・リーヴ)のもとに、1人の老婦人が現れ、「帰ってきて」と言い残すとともに金時計を手渡して立ち去った。
8年後、リチャードは立ち寄ったあるホテルに飾られた1枚の写真に心惹かれる…。

【タイタニック】の元ネタとも言われている。
個人的にクリストファー・リーヴは、【スーパーマン】よりも本作を真っ先に挙げる。(因みにジュノー監督はスーパーガールを撮っている。)

湖畔のあるホテルのロケーションと音楽が、ムード(映像)と見事にマッチしている、それが本作の人気理由だろう。

脚本は、タイムトラベルの方法(本作にマシンは似合わないが。)や、辻褄合っているのか⁈等、欠点はあれど、それを補うのは、舞台本番中からの◯◯シークエンスや、微笑ましいアーサーのエピソード、壁に掛かった写真のエピソード、デートシークエンス…どれも【情感】に溢れている。

ヒロイン役、ジェーン・シーモアが美しい。
若く凛々しい当時のクリストファー・プラマーは、悪役が多かったかな。


終盤は、あまりに唐突な展開にビックリする。
(ここがいちばんのツッコミ所⁈)
そして、ラストは、、、