あり

告白のありのレビュー・感想・評価

告白(2010年製作の映画)
5.0
中身がないやら何が言いたいか分からないやら聞こえてきますがもうそんな核心ついたことなんてどうでもよくなるくらいオシャレッッッ!!!!!演出が超クールッッ!!!!!それだけで満点あげちゃう。渇きは刺激が強すぎてダメでしたがこれは私の芸術的なツボを突かれまくりでした。容赦がなくて豪快で、それでいて共感を許さない距離を感じさせるミュージックビデオのような映像感覚。引かれそうですが、かなり興奮して魅入りました。まさに劇薬エンターテイメント。
この作品以降”学校を舞台にした残忍な作品”というのが急増して一種の邦画独特のジャンルを確立しつつあるような気がするのは私だけ?
橋本愛ちゃんの凄まじい美しさがこの映画をより一層艶っぽくさせてました。