のり

ザ・タウンののりのレビュー・感想・評価

ザ・タウン(2010年製作の映画)
2.8
ダグ(ベンアフレック)率いる強盗団が織りなすラブロマンスを多少加えたクライムサスペンス。

まず良くなかった点を最初に。ベンアフレックのルックスが個人的に好みじゃない。カッコイイというか恐い!自分だけいい想いしすぎ!ケツアゴ!

アフレックファンの方すいません。。。

あと強盗を複数回にしたせいであまり1回の強盗に重みを感じられず。もう少しスケールのでかさを想像していた。

あとは題名の「ザ・タウン」にシックリこなかった。どうもダグが自分の状況を環境のせいにしてるとしか思えず。

良かった点はダグの回想や父との会話が後々に繋がったということとか。んーあとはあまり思い浮かばず。いや面白かったけどね。