ザ・タウンの作品情報・感想・評価

「ザ・タウン」に投稿された感想・評価

面白い。想定外でした。
キャストもいい、ベンアフレックやりますね。
元

元の感想・評価

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切ろうとしても切れない。生まれついた境遇がためでもあり、もどかしく悲しい。

強盗、FBIとの攻防もほどよくスリリングで見ていて楽しい。
kogacola

kogacolaの感想・評価

5.0
ベンアフレック監督第2作
骨太、男臭さ全開の見応えある作品。
地元、友情、
強盗集団のリーダーが女に惹かれて葛藤。
警察との銃撃戦も迫力満点。
ヒートが好きなら、絶対好きになる。
周りのキャストも素晴らしい。
ピート ポスルスウェイト、今作以降は亡くなり、遺作ともなる。存在感抜群。
また観たい。
銀行強盗カッコいい!(不謹慎)

スリル満点の銀行強盗シーンや、いい意味で予想外の結末など、本当に面白かった。
最高の銀行強盗映画の一つ。リアルな描写に重い銃声による銃撃戦!たまらないです。リアルすぎて映画公開後に真似する犯罪者が出たとか何とか…ヒートが好きな人なら絶対気に入ると思うので必見です。

ベン・アフレックが監督やってる映画ってどれも面白い。
LO

LOの感想・評価

5.0
【概要】
傑作。秀作。これは良い。

極悪の プロ強盗グループの一員、ダグ(ベン・アフレック)が主人公。
彼が 善人に惹かれていく話…かな。

とてもシリアスで、思い通りにならなくて…。
見応えがある。

「シーンごとの始まり」がBGMと相まって、スゲー面白い。
終盤の山場は秀逸。

人によっては何回も観たくなる。
私は、一回しっかり見ればいいかな…?という具合ですが、
今作のライターや演出家などの製作陣は、今後 注目する目安になった。
これが素晴らしい作品ですから、注目せざるを得ない。
レベル高い。
と思ってたら、エンドロールにてディレクター・監督がベン・アフレック本人という。
すごいね。

個人的に「ボーン」シリーズを思い起こすクオリティーで、喜々としましたね。



【キャスト】
ベン・アフレック
ジェレミー・レナー
ジョン・ハム

…という、私好みの男クサい俳優陣(笑)
全員

ベンアフレックは、
正義漢より悪漢の方がハマってる。
バットマンよりバッドマンの方がいい(笑)



 その他のキャストも豪華だし、ハマってる。素晴らしい

 クリス・クーパーが 主人公ダグの父…獄中の父親役で出てる。
その彼のセリフが 現実的で節操ない世の中を表現してて好感。
また、悪人でも無いモブが「救ったのは神ではなく、~だ」と言っていたり、この映画は宗教を軽視?というか、否定的に描いてるのも好感。

悪人メインの映画だし、私は宗教嫌いだし、それで良い。

相対する存在として ジョンハム演じるFBI捜査官が、悪人に対して「それなり」の態度で、
「本当なら(助かった警官を殺して)、お前を死刑に該当させて殺してやりたい」みたいな事を言うのも良い(笑)



【内容について】

まず冒頭の強盗シーンにて、スマート(知的)かつ緻密、鮮やかな段取りに感心。『これは良く出来てる映画だ』と すぐ分かりました。
映像作品観てて 基本「これは不自然だろ」とツッコミ勝ちな人が 好みそうな作品です(笑)
つまり、脚本は上質。

また、緊張感あるシーンもあり、心理的にも作用する演出力が感じられます。視覚だけじゃない。
あと、ちょくちょく挟まれる格闘やアクション演出も、これまた説得力ある。
演出も上質。

BGMもシーンごとに、よく合っていて、(アクションシーンにのみ言っている。ロマンスは分からない)

また、笑えるシーンも
アメリカらしくもスマート。


【最後】
主人公ダクが思い人に対して、皮肉でもなく人情味あるセリフをかけるシーンもあり、そういうヒューマン要素が着地点の作品。


こりゃ良ーや!!
ポルストウェイト怖い。
いわゆるクライムアクション映画だが、
リアルさとエンターテインメント性が、
見事に融合している作品。

毛髪を消すシーンが、特に印象的。
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