スクール・オブ・ロックの作品情報・感想・評価

スクール・オブ・ロック2003年製作の映画)

THE SCHOOL OF ROCK

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

「スクール・オブ・ロック」に投稿された感想・評価

誤理裸

誤理裸の感想・評価

5.0
ロックっていいですね
TS

TSの感想・評価

5.0
最高
Mi

Miの感想・評価

3.6
面白かった!

けど、主人公が最後までフロントに立ってたのだけが少し解せなかった
そこは子供達に譲ってあげようよって思った
たつや

たつやの感想・評価

4.2
おもしろかったw
なごみ

なごみの感想・評価

3.9
元気をもらえる映画!
ロックっていいですねぇ〜。

先生がたまにやり過ぎて気持ち悪いけどそれもまた良し。笑
どんどん調子乗ってく生徒達素直かわいい。
瀬

瀬の感想・評価

4.0
記録 / 2018年下半期23作品目
はまち

はまちの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初は主人公デューイの自分勝手さにいらいらしてたけど、生徒たちにロックを教え始めてからは見え方が変わった。最初は学校で自分の好き勝手にロックを教え始める姿にいらいらするし、素直に丸め込まれていく子供たちにもやきもきする。でも、この、ロックに対してだけは心底アツい、心からロックを愛してる姿に惹きこまれた。いやもうめちゃくちゃだけど、15人ぐらいいるクラスで、楽器を持つのは4人、コーラス3人、他はマネージャーやら照明やら警備員やら衣装やら適当に役をふって、楽器を持たない子が除け者されているみたいでかわいそうって思うけど、それに関しては子供たちの素直さというか、ひたむきさにデューイが助けられてるように見えた。なんというか、この映画で一番ダメなやつは間違いなくデューイ。でもこの、ついていきたいって思わせるものがある。めちゃくちゃなやつだけど、大好きなことに突っ走って、やりたい放題やるのがロックなのかな。デューイの生き方そのものがロックなのかな〜。最後のバンドバトルでの演奏は、完全に鳥肌もの。すぐ巻き戻してもう一回見ても鳥肌たった。子供たちもデューイもめちゃめちゃいけてる。輪に入りたいに決まってる(笑) サマー、ザック、フレディ、トミカ、ケイティが目立ってるかんじ、というかいいキャラ。最初から最後まで大きな事件も仲間割れもなく、楽しーく終わっていく映画。子供に対して、ぜーーんぶ正直に接するデューイ。まぁ考えてないだけなんだけど、あれだけロックに全力の愛を注いでる人がリーダーだから、正面から否定するし、正面から認める。ザックもトミカもローレンスも救われただろうなぁ。すごい後味の良い、幸せな余韻が残る映画だった。スクールオブロックは、バンドの名前。劇中でデューイは、「この世は大物に支配されている。ロックは大物に対抗する術だ。反抗なんだよ、大物を怒らせろ!」とのこと。それだけじゃないのは映画を見ればわかるけど、自分を縛ってるものを打ち破るのもロックなんだな。バンドを組むことはなくても、ロックな生き方をしたくなる映画。身勝手な主人公は苦手だけど、これはちょっと珍しい。
Saki

Sakiの感想・評価

3.7
記録用
ハチャメチャでロックでコメディな映画。
バンドをクビになった主人公デューイが友人ネッドのフリをして名門私立校の臨時講師として働き、そこで子供達とバンドを組みバンドバトル出場を目論むという話。

主人公はハチャメチャコメディによくいるような自由奔放な性格で口達者、優等生達を上手く丸め込みロックに目覚めさせる。
言葉巧みに生徒を納得させたり、いろいろ工作して校長にバレずに演奏の練習したりと流石にムリあるだろうの部分は多いけどそこはコメディとして捉えるしかないだろう。
子供達がロックにハマっていく様はなかなか楽しい。
小学生がロック(反抗)ミュージックにハマるというのはハマりどころではあると思う。
ただ、子供達は別に勉強が嫌とか親に無理矢理させられているといった描写がほぼないので、その点ではロックにのめり込む部分が弱い気もするが。
ベタながらその辺りをもっと推せばもっとロックな感じになったかな?

子供達も楽器を演奏するわけだが、実際に演奏している音楽が使われているらしく、その演奏も中々良いので聴きどころである。オリジナル曲の歌詞も実に年相応らしい。

全体としてはツッコミどころ満載で、特にデューイの処遇に関しては結局なあなあな感じというのはどうかとは思った。
まぁ、ダメ大人と子供達の楽しい音楽コメディということで、あまり堅い頭で観ず音楽を楽しむ感覚で観ると良いだろう。
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