スクール・オブ・ロックの作品情報・感想・評価

スクール・オブ・ロック2003年製作の映画)

THE SCHOOL OF ROCK

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

「スクール・オブ・ロック」に投稿された感想・評価

docodash

docodashの感想・評価

5.0
高校生の時に授業で見て、なんとなく覚えていたのでネフリでたまたま見つけて見返した。
もーーーーーーーーさいこーーーーーーーーーだった!!!!
楽しくて、あっという間!!!!
S先生の明るさと適当さ、だんだん大人っぽくなるところ、
子供達の可愛さ、ひたむきさ、

これ見たらみんなロック好きになりそう!!!!
出てきた曲、たくさんダウンロードしちゃった!!!!
好き。

クレジットの最後の最後まで笑える数少ない映画だと思う。
英語の授業で見た…英語がわからなくてもわかりやすい話…
zak

zakの感想・評価

4.1
すべてのロック好き、いや音楽好きに観てほしい映画。
随所に散りばめられたロックネタにニンマリしてしまう。
アンガスヤングのコスプレが妙に似合う 笑
子どもたちとか周りの大人も影響されて変わっていく姿や、偽の教師が本物みたいになったりとか、ベタ中のベタな展開なんですけど勢いで観せてしまう。
サイコー!
あんな先生が良かったな、とかまでは思わんけど 笑
音楽の歴史とか授業受けてみたいな。
また元気出したい時に観よう。
最高にロック!!

どうしようもない偽物教師デューイが秀才の子どもたちにロックを教える映画。
子どもたちがロックに触れて生き生きとしているところがグッとくる。

ネッドや校長先生も好き。
「諦めてしまった大人」でも、まだ、きちんと魂は持っているというところが。
ネッドがドアを閉めてバンド・バトルに行くところとか、校長先生がいてもたってもいられなくてステージ裏に入って来るところとか、好きだなぁ。

どうしようもない主人公デューイでも、子どもたちにきちんと謝ったりするあたり、筋は通っていたりする。

デューイの最初の目的はバンド・バトルでの優勝であり、金であったのが、ライブ前には

優勝ではなく、最高のステージ。
金ではなく、人々の心をシビれさせること。

となっているのが最高にロックで良い。
子どもたちやネッドだけでなく、デューイも大切なものを取り戻したのではないだろうか。
物語の最初にはダイブしても誰にも受け止めてくれなかったのに、ラストでは受け止めてもらえるのもいいですね。

ホントに最高、ロックな映画です。
ロックの本質は、反抗!!!!
さくら

さくらの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

社会的にダメな男が友人になりすまして臨時教員をするというとんでもない設定。
破天荒な授業が所謂「良い学校」の閉鎖空間で退屈していた子供たちに影響を与えていく。
一人ひとりの才能を見出し褒めて自信を持たせる様子にグッとくるものがあった。
ツッコミどころ満載の映画だが、出てくる音楽もどれも良くて、楽しんで観ることができた。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
楽しいだけの映画に徹してて素敵。韓国人?中国人?の男の子の使い方がうまい!英語圏でのいけてないアジア人て、ほんと冷遇受けるし相手にされないんだよね・・・
ジャック・ブラックが
効きまくっている映画

ロックを通して
クラスが一つにまとまっていく
様子が楽しい

ラストの舞台がある映画は
やっぱり気持ちよくて良い
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