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あしたの私のつくり方のmahoのレビュー・感想・評価

あしたの私のつくり方(2007年製作の映画)
3.7
10年以上前の作品だけど、
共感出来る所がたくさんある映画

周りに合わせてしまう性格の寿里と人気者から無視される存在になってしまった日南子によって主に物語は展開していく。

寿里のクラスでの立ち位置や家庭環境、
日南子の家での雰囲気がすごくリアルな気してどこか目が離せない感覚があった。

明日の私の作り方は、自分が決める。
あたり前だけどそう思いきれないとき観ると一歩目を踏み出そうと思える映画。

P.S.成海璃子さんが演じる小学生時代から高校生までが違和感なくて素晴らしいのでそこにも注目です!