古池

紅の豚の古池のネタバレレビュー・内容・結末

紅の豚(1992年製作の映画)
3.7

このレビューはネタバレを含みます

う~ん…美女と野獣的に「ありのままのポルコ」を好きになったのがフィオだから、そういう奇跡が!ということなんだろうけれど、そんなポッと出の娘さんに…。
「こいつを堅気の世界に帰してやってくれ」って言われた後のジーナの台詞に尽きるかな~。
ジーナとポルコが今まで、積み上げてきた関係性とか、そういうことより「真っ直ぐな眼差しの少女」のほうが力をもつわけでしょ?
書いてて、だんだん腹立たしくなってきました。
馬鹿でもライバルの男のほうが良いわ…
でも、最後のかけには…とかも、上手いこと言い過ぎ。
まあ、声が良ければ、カッコよく思えることは、よくわかりました。
恋愛に注目して観すぎなんだろうか…