紅の豚のネタバレレビュー・内容・結末

紅の豚1992年製作の映画)

PORCO ROSSO

上映日:1992年07月18日

製作国:

上映時間:91分

3.9

あらすじ

「紅の豚」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジブリ映画で一番すき!

最後の賭けのシーンすきだな。
ポルコが人間に一瞬戻るシーンは、いつも何回も巻き戻ししちゃう。
バカ面白い
面白い映画って中断しないで一発で見られるわ
フェチ心をくすぐられるシーン満載でエンジンの躍動見てるだけでわくわくさん
V型2気筒っぽかったけど当時の飛行艇ってそうなの?

ポルコが人間に戻る条件は分からず
惚れた女には人間に見えるのかと思ったらどうやらそうではない

一番すきなジブリ映画かもしれん
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」、、かっこいいね!
ポルコ・ロッソ
「飛ばねぇ豚はただの豚」→「飛んだところで豚は豚」
最初のタイプライターはじまり、風立ちぬもだけど、かっこよすぎて…。
子どものときになんとなく金曜ロードショーで観ただけだったので、大人になって観直しました。

豚になったポルコとそれぞれの魅力が溢れるジーナとフィオ。そして憎めない他キャラクターたち。

豚のポルコがモテモテなのは自然なことだと思います。覚悟がある男、勝負ができる男はいつの時代でもどんな風貌でもすてき。わたしもポルコに漢を感じます。
豚でも猪でもぐらでもポルコはかっこいい!

個人的な意見なのですが、ポルコよりも、宮崎監督のほうがフィオに首ったけだったんじゃないかなあ。
フィオをポルコから守りたかったんじゃないかな…なんて思ってしまいます。

運命共同体のポルコとフィオが一緒になることでフィオが苦労することが目に見えていたから、かわいいフィオを守るためにラストが以下になったんじゃないかな。。

「こいつをカタギの世界にもどしてやってくれ」

ポルコのフィオへの愛と、監督のフィオへの愛、このセリフ、2つの愛の意味がある気がしてなりません。

ということで、わたしのなかで、宮崎駿監督は紅の豚の影の重要な登場人物だと思い込いこんじゃってます。
ラスト、ジーナは賭けに勝ったっぽいね!

加藤登紀子がエロすぎ、素敵すぎ。

豚さんかっこよすぎ。
飛行機でみんなと一緒に逝きかけるところでいつも涙します。
子供の頃よさがわからなかったから今見返してよかった
いい男といい女しかいないしみんな空を飛べるし最高
最後のちゅーが可愛すぎてわたし的ベストキスシーンだったかも
オープニングこんなカッコよかったっけ。
愛する人を待つジーナは影があり色っぽくて好きです。フィオの若々しく元気な姿もいい。フィオの天真爛漫さに振り回されるポルコもカーチスにジーナの事言われて顔真っ赤にするポルコも可愛い。

主人公が渋くヒロインが大人な女性という点で宮崎作品では結構異作のように扱われてるけどやっぱり他の作品と同じく機械や飛行機を動かすシーンとか楽しそうに描いてるんだろうなっていうのが伝わる。
幼少期のジーナのスカートがめくり上がってポルコが赤面するシーンが一番好き。
カーチスとの決闘でカウント1秒前のときにお得意の機械描写ではなくてフィオの顔のアップになるカットはカッコいいなと思った。
ポルコが人間の姿になったりとかハウルに引き継がれてる感じもして好き。
個人的には人間姿のポルコ(マルコ)の顔も隠して欲しかった。

フランス版だとポルコの声がジャンレノなのが良い。
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