紅の豚のネタバレレビュー・内容・結末 - 4ページ目

紅の豚1992年製作の映画)

PORCO ROSSO

上映日:1992年07月18日

製作国:

上映時間:91分

3.9

あらすじ

「紅の豚」に投稿されたネタバレ・内容・結末

終始口開けて見てるぐらい。
冒頭3分で名作の理由が分かった。ジブリすごいな。紅の豚って今までなんとなく敬遠してて初めて見たんやけど、惹き込まれた。映画作りのことなんも知らんけど、音響も美術も個性的で魅力的なキャラクターも、これが90年代にあったなんて。

とりあえず気になるのはヒロインはマリリン・モンローも意識して作られたのかってこと。
あとマルコ・ポーロ?ちゃうわ、ポルコロッソ?あのイケブタさんシートベルトにPのマークついててん。イケメンやのに自分のイニシャルつけちゃうなんて可愛い。って思ったけど、ピッコロ社のPなんかな?どなたか制作秘話的な裏話知ってる人はぜひ無知な私にうんちくを教えてください。

◻️️追加◻️
フィオの性格が素敵すぎる。怖い経験をした時にポルコに泣きつくんじゃなくて、泳ぐなんて…
なるほどな、私ならここで男に泣きつくからあかんねやって思ったよね。
はーーぁ、フィオみたいな人になろ。
大好き。何度でも観れます。

教訓的なものもなく、すごく楽しいし面白い。
すごくカッコいいし嫌なキャラがいない。
みんな魅力的。

フランス語版はジャンレノが吹き替えしてます。

さりげないラストが良いです。
パイロットに必要なのは経験?才能?って質問に対して、「いや、インスピレーションだ。」って答えたの、めちゃくちゃカッコよかった。
 飛空艇に乗って賞金稼ぎをする豚は、魔法で豚にされてしまった男だった。彼に恋する女たちや、それに嫉妬する飛空艇乗りの物語。
 豚が飛行船に乗って戦うという斬新な設定。戦争という重いテーマでありながら、登場人物がそれぞれの想いを胸に勇敢に戦うストーリーがとても良かったです。優雅な音楽や、空族と呼ばれる野蛮な連中がなんだかんだ良い人で、子どもたちを誘拐する最初のシーンも、子どもたちは楽しそうで、空族たちも人質と言いながら大事にしているのがとても和みました。
 主人公の豚、ポルコの雑でありながら信念を持って生きるキャラクターも印象強いですが、船の修理工の孫で優秀なフィオというカワイイ女の子の登場が物語に色をつけます。この子の存在は本当に大きいです。ジブリってわりと強気な女お子が多いですね(笑)あまり大きな悪役が出てこないので、物足りなさもありますが、その平和さが良さだと思いました。
 ポルコがどうして豚になってしまったのか、その過去は描かれてしませんが、それをつけてしまうと蛇足になると判断したのか、逆にそれが良かったと思います。スコアは少し難しいですが、4ですね。
人を捨てた豚の男としての物語。
男の子ならこういった生き様に一度は憧れる宮崎不朽の名作。
豚になった理由の解釈などが難しいのと、時代背景が反映されててそう言うことがわかっていたらもっと楽しかったかも!
フィオが可愛い作品
人間に戻った顔見せてほしぃーー
賭けの結果がどうなったかが気になってしまう。
女の自分よりも、男の人ウケなんだろうな
いいオッサンが不器用に殴り合うんですよ
最高じゃない?