紅の豚のネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

紅の豚1992年製作の映画)

PORCO ROSSO

上映日:1992年07月18日

製作国:

上映時間:91分

3.9

あらすじ

「紅の豚」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「お姉ちゃん。その前にどっか行こうか?どこ行きたい?」

そう言われて。ぽろりと出た言葉は「クロアチア…ポルコに会いたい…」でした。

ご縁は一気に進むもの。それはとても速いスピードで…想像以上で…溺れかけている。だって10年‼︎10年だよ?無知の鞭に打たれ続けたの。心が追いつかないんだよ。色んなものが流れ込んできてさ。

お願いだから、一度心を洗濯させてほしい。洗い晒しはちゃんと吸収できると思うから。


青い空、青い海、赤い飛行機。

ポルコに会いに行ってきます。海と空の両方に、心を洗ってもらうんだ。
好き。ポルコがかっこいい。
渋い!男受けする映画!!
悪人が1人もいなくてピースフルな雰囲気も良い。

改めてみても、ほのぼのしてる感じも終わり方もお気に入りで、トトロの次に好き。

なぜポルコは豚になったのか、フィオのキスでポルコはどうなったのかなど、肝心な所は描かないところにこの映画にマジックが生まれてると思う。自分的には豚が一般的には家畜であり、宗教によっては汚らわしいともされているところ等にヒントがあるのかなと。

国に付く事を選び、いわば国家の「家畜」になったフェラーリンは人間で、反社会的に生きるポルコが豚なのも印象的。

ジーナとの恋物語もストーリーとしては無視できないから、そこにも豚の理由が隠されてるのか…?
オトナな映画だなって思ってた
飛べない豚はただの豚。
最後の展開がもうモヤモヤ〜〜わかるけどさ!
くぅぅぅ
渋すぎる。カッコいい
登場人物がハッピー能天気って感じでもあり、重々しい時代でも陽気に生きているのがよかった………

私はお歌のおねぇさん派。
飛べない豚はただの豚!
ポルコロッソ=紅の豚

カッコいい映画です
マンマユート団、好きです
ポルコとジーナいいなあ…。

金ロで宮崎駿の考えが投影されてるとはっきり言われてガン萎え。
わかってたけどはっきり言われるとやっぱ萎えるわ〜〜。