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「あしたの私のつくり方」に投稿された感想・評価

maho

mahoの感想・評価

3.7
10年以上前の作品だけど、
共感出来る所がたくさんある映画

周りに合わせてしまう性格の寿里と人気者から無視される存在になってしまった日南子によって主に物語は展開していく。

寿里のクラスでの立ち位置や家庭環境、
日南子の家での雰囲気がすごくリアルな気してどこか目が離せない感覚があった。

明日の私の作り方は、自分が決める。
あたり前だけどそう思いきれないとき観ると一歩目を踏み出そうと思える映画。

P.S.成海璃子さんが演じる小学生時代から高校生までが違和感なくて素晴らしいのでそこにも注目です!
自然体で

肩肘張らずに

活き抜こう

https://note.com/yohotan_jp/n/n2a9260376470
L

Lの感想・評価

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vol.051
長く住んだ家にもう戻ることはできないって寂しいし切ないよね
演技があんまりでそっちに気を取られてしまうくらい。こっから考えるとあっちゃんだいぶ演技上手くなった。むしろ、これもこういう演技なのかな?
本当の自分はこれまでの生き方がつくると思う。
昔、企業や商品のプロモーションとして映画をつくるのが流行りました。
グリコ・ポッキーの「四姉妹物語」とか、日本コカコーラ・ジョージアの「明日があるさ」とか。

この映画、ドコモのiモード(懐かしい)のプロモーションムービー?と思いながら観ました。本当のことは、わかりません。

成海璃子が、ひどく美形だから観ていられたけど。話の内容は、退屈だったかなあ。ごめんなさい。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.7
都合のいい自分を演じて生きる。
生きてると必要ない役割がある。
憧れる人を真似てちょっといつもと違う自分で頑張ってみる。
けど無理をしてそれを続けたりするといつか『あ、私今無理してる、こんなの私じゃないのに』って気付いてしまってすごく苦しくなる。

でも憧れた人に近づこうと頑張った自分や、上手に立ち回るために被った仮面も自分を守るためだったり努力だったりそんな葛藤を繰り返して自己って形成されていくんじゃないだろうか。

2020.5.8
かめの

かめのの感想・評価

3.3

前田敦子さんの演技って棒っぽいのに、嘘じゃないのが良い。いじめられている自分は「本当の自分」じゃない。そう考えるのは正しいと思う。いじめはいつも理不尽だから、そうやって切り抜ける強さを持つしかない。

1番好きなのは、ヒナが彼に別れを告げるシーン。別れる理由が、あなたが好きになったのは「本当の自分」じゃないから、なんて可愛い。そういう純粋な気持ちを大切にして、向き合ってくれる彼よ。未熟ゆえに愛おしい。

しかし、何故か子供の時ほど「本当の自分」にこだわる気がする。「親友」とかね。
ゆん

ゆんの感想・評価

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10代の頃に観てなんとなく心に残っている作品
成海璃子ちゃん。
すど

すどの感想・評価

4.0
久々の市川準先生作品
画面創りが綺麗です〜

成海さんも前田さんも
いい感じです〜

携帯で会話する場面
ゾワってなったわ

フェードイン、フェードアウト
風景のカットが素晴らしい

心洗われる
いい映画でしたー
さく

さくの感想・評価

3.2
本当のわたしってなに?って問いがまぶしかった。
コトリとヒナのメールを通して深まっていく友情が良かったけど、指示だけじゃなくてもう少し心の動きが見えたらよかったな。

前田敦子の声が好き。