あしたの私のつくり方の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「あしたの私のつくり方」に投稿された感想・評価

N

Nの感想・評価

4.0
振り返ってみたら私も小学生、中学生、高校生の頃の自分が全部違う気がします。誰だって自分を守ることに精一杯。
ayks

ayksの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

おすすめに出てきたからなんとなくで観て観たのだけど結構好きなテーマだった
心が乱れたときにまた観たい

以下、乱文。メモ。
"本当の自分"と"自分を守るために演じる自分"、全部ひっくるめて自分。
演じてたヒナとの恋愛はなかったことにするって言って去ってから、戻ってきてはじめまして!一目惚れしました!はなだかなこが好きです!て彼氏が告白してきたシーン、すごいすきだった。
み

みの感想・評価

3.5
本当の自分ってなんだろうって自分も考えたなって、たぶん誰もが共感できるんじゃないかな。
yukino

yukinoの感想・評価

-
「お前は嘘がうまいから、行いだけでもよくなさい」
自分を偽って上手く行ったとしてもそれって本当に幸せなの?って就活中には響くやつだよ〜本当の自分ってどこにあるんだろうね
成海璃子の声って小松菜奈の声に似てない?

このレビューはネタバレを含みます


人気者から嫌われ者へと転落したヒナコ。
両親の離婚後、母と暮らし始めるジュリ。

二人の少女の葛藤。
十代という多感な時期、
"自分"を確立出来ない息苦しさ。
他者にとって理想的な"自分"を演じているうちに
これが本当の"自分"なのだと自分自身錯覚してしまうことがある。
でも実は"演じている自分"も本当の私。

私自身もがき苦しんでいた十代。
あの頃、彼女達のように全ての"自分"を肯定できていたらどんなに楽だったろう。

だけれど物事にはタイミングがある。
スッと受け入れられる時もあれば
何もかも拒絶してしまう時もある。

大事なのは今ここにいる私が
十代の私を俯瞰して見つめ直せること。
あの頃と今では考え方がまるで違う、赤の他人のように感じるけれど
どれもこれも嘘偽りない本当の私だ。
アンビ

アンビの感想・評価

3.5
社会心理学の授業で若者がスマホを手離さない理由は自己確立するため役割演技を通して他者承認を得たいという見解。

そんな授業テーマに沿うということで、キャラ作りに成功し高校デビューする前田敦子とキャラ作りを伝授する成海璃子のあしたの私のつくり方を観賞することに。内容は「本当の自分」と「偽りの自分」が対になって描かれいた。

最後の場面で成海璃子「自分を守るために偽りの自分を演じる」に対して前田敦子「偽りの自分に彼氏ができて人気者になっても、逃げちゃったの私」というやり取りは、
去年就活してた自分にドンピシャで当てはまる、一番の悩み・葛藤だったと思う。
macha

machaの感想・評価

3.5
うんうん分かる分かると首を縦に振りたい台詞だったり場面はあった。自分にもこういう時代があったのかと振り返るとなんだか愛おしくもある。市川監督らしさのある空気感がとても良いな。ああいう空気感をちゃんと作れる監督は素敵だな。成海璃子ちゃん可愛いな。
en

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4.0
これ最後のシュノーケルの曲が
爽やかでいいな
先生役の高岡蒼甫もいい味が出ている。
[20141125]物語で起こる状況はよくあるかもしれないけど、「あれは偽物の自分」とかいちいち台詞で言ったりするのがなんか不自然。あとマルチスクリーンをよくやってたけど無駄な気が。他にも必要なのかよく分からないカットが多くて、編集が下手くそだと思った。
p

pの感想・評価

3.1
期待値低すぎたのもあってか思ったより楽しめた。演技とかやっぱりちょっと見づらい点はあったけど、こうやって自分の内面を問い質すきっかけになる作品は好きだなーと思った。缶ペンケース、ガラケー、デコメ、ドコモの絵文字、メール問い合わせ、00年代が詰まっててそれも懐かしかった。ストーリー好きなんだけどやっぱ演技が…残念でした…。惜しいなぁ。