kyoka

耳をすませばのkyokaのレビュー・感想・評価

耳をすませば(1995年製作の映画)
4.5
天沢くんかっこいいなぁ…
雫のピュアな感じも大好きだ:)

この映画で1番印象深いのはやっぱり街並み
惚れてロケ地行きました:)


《あらすじ》
中学3年生の月島雫は、父の勤める図書館で本を読むのが日課だった。ある時、自分が読む本をすべて先に借りて読んでいる人物がいることに気づく。彼の名は「天沢聖司」。どうやら雫の同級生だということはわかったが、彼の姿は見ることが出来ず、気になるまま時間だけが過ぎていった。
ある日、図書館へ向かう道の途中で猫を見つけた雫。その後を追いかけると、「地球屋」というアンティークショップに入っていく。つられるままに入店すると、バイオリン職人の老人・西司朗と対面した。彼は気になっていた天沢聖司の祖父で、彼に大きな影響を与えた人物だった。天沢は司朗と同じバイオリン職人になるのが夢で、イタリア留学が夢だったのだった……。