ダース漏ーる

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスのダース漏ーるのレビュー・感想・評価

4.5
スターウォーズの一応原点です。

このシリーズは話が難しそうだし6作もあって長いしめんどくさいしまずおもしろくなさそうだし〜 と少しでも興味がないかぎり観ない人が多いのですが、皆難しく考えすぎなんですね。

簡単に説明すると、
遠い昔に遥か彼方の銀河系で銀河共和国のジェダイ(いいもん)というライトセーバー(光ってる剣)とフォース(超能力的みたいな触らんでもぶっとばせるぜてきな、でもたまにフルーツも浮かしちゃうぜてきな)で戦う着物のような小汚い布を着たかっこいい人達がシス(なんか黒い悪いやつら)とスターでウォーズする話です。

これだけ分かっていたらもう大丈夫です。十分楽しめます。

しかし、スターウォーズをさらに楽しむには一つ一つのシーンに注意をして観ることが重要です。
スターウォーズは設定資料だけで図書館があると言われております。エピソード4〜6にでてくる銀河系最速のあの宇宙船がエピソード3に一瞬だけでてきたり、あるシーンにはE◯がでてきたりなど本当にどうでもいいところにこだわっていてジョージルーカスの遊び心があの世界観をさらにおもしろくしているのです。

このファントムメナスというのは「見えざる脅威」という意味らしいです(Wikipedia引用)
スターウォーズの公開順は4→5→6→1→2→3であり、
旧三部作世代じゃない自分達の世代は、エピソード4からみて最後に3をみるんだ!という変なこだわりがある人がいて、人それぞれの好みですが、どの順番でみても絶対になにかはネタバレしますので自分はエピソード1から観ることをオススメします。よくネット上でスターウォーズの正しい見方などの記事がありますが、映画に正しい見方などありません。どんな見方をしてもスターウォーズはおもしろいです。
1から最初にみるとこの題名の意味がわかると思います。

文章力がなくて長いレビューは苦手なので
というよりそろそろめんどくさくなってきたので、後は適当にレビューします。

「スターウォーズ ファントムメナス」の見所は、なんといってもダースモールのかっこよさとパドメのかわいさです。まれにエピソード1は見なくていい。というスターウォーズファンがいますが、そんなことありません!誰もがパドメをみて「天使なの?」と画面越しに言うはずです。

ダースモールは本作の敵役だというのにあの無口さと全身の刺繍とダブルブレイドライトセーバー(長いやつ)の使い手で主役のような人気があり好きな人も多いはずです。自分もダースモールとメイスウィンドゥが好きです。どうでもいいです。

パドメは映画「レオン」のマチルダからあんなに成長したのか!!ぐ、ぐうかわ!!!てなります。
初めてファントムメナスをビデオテープで観た時、当時年少さんだった僕もパドメに惚れた憶えがあります(ガチ)

他にもまだまだ魅力がありますがめんどくさいのでやめます。
後はみてください。

最後に一つだけ言っておくと
ある記事にスターウォーズのおもしろさの三分の一は「音」であるというの見たことがあるのですが全くもってその通りだと思います。映画の魅力は映像だけではないのです。それは劇場で鑑賞されると理解できるとおもいます。「STAR WARS」は劇場で観るからこそ意味があるのです。

フォースと共にあれ