米倉ケイ

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスの米倉ケイのレビュー・感想・評価

4.0
アナキン役のジェイク・ロイドがものすごく頑張ってるのに、俳優さん自身は学校でいじめにあったというんだからなんだか切ないですね。

俳優さんが全員良い!と思えたことが大きい。
ポッドレースの疾走感たまらないし、クワイ=ガンがオジ専のハートを鷲掴みにしてこれは良いチョイ悪紳士だ。

評議会のシーンなど後半への布石らしき意味深な要素が多くやや長く感じ、途中すこし眠くなってしまいましたが、前シリーズより導入編としては楽しく見れました。
ライトセイバー戦がどんどん迫力が増しているのも大きい。Ⅳの時より性能良いなとか思うけど、それを差し置いてもライトセイバーの進化をバシバシ見せてくれるのがファンサービスとして嬉しいです。
クワイ=ガンとオビ=ワン師弟の連携が最高。
戦法や敗因がなんだか間抜けに感じる部分がありましたがまあ……いいか!

不穏な要素を残した終わり方でこれからダークサイドに傾いてしまうのかと思うとほんと切ない。