NAOYA

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスのNAOYAのレビュー・感想・評価

3.9
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。銀河共和国の政治は腐敗の道を進んでいた。辺境惑星と貪欲なヌート・ガンレイ率いる通商連合の間で貿易関税率をめぐる論争が繰り返されていた上、腐敗が進む元老院は本来の機能を失い、無為無策の極みにあった。業を煮やした通商連合が惑星ナブーを見せしめとして威嚇包囲する。元老院最高議長は、共和国の守護者ジェダイに助力を求める…。


「スターウォーズ/最後のジェダイ」に向けて“フォースの覚醒”のみ復習しようと思っていたのですが、観たらスターウォーズ熱が上がってきました!
なので、やはりシリーズ全作を復習することにしました!

自分は時系列順に観る派なので、エピソード1から順番に観ていきます。


エピソード1のアナキンは純粋な子どもで可愛いです。この時はまだあのキャラになってしまうのは信じられないです。

ジェダイのクワイ=ガン・ジンにはリーアム・ニーソン。
その弟子のオビ=ワン・ケノービにはユアン・マクレガー。
この2人の師弟コンビ好きです。
特にオビワンはスターウォーズシリーズの中でも好きなキャラです!

パドメにはナタリー・ポートマン。美人ですね〜。子どものアナキンが天使と言うのも納得です。

そして、スターウォーズと言えばC-3POとR2-D2!2体のドロイドの誕生の経緯が明らかになります。
この2体の会話シーンを見ると落ち着くんですが、少しだけだったのは残念。
R2-D2は序盤から活躍し終盤まで出ているんですが、C-3POはちょっとしか出てこない。しかも配線丸出しでした(笑)


そして、今作で1番印象的なキャラがダース・モール。物凄い悪役顔で強敵って感じで良かったです。しかも両端から出るライトセーバーが凄くカッコ良かった!


ストーリーや物語の設定が少し難解なんですよね…。
初めて観る人にとっては世界観に入りにくいかも…

また、今作は良いキャラは何人もいるのですが、主人公と言える人がいまいちハッキリしてないのも微妙なんですよね…。

中盤のレースシーンは子どものアナキンが頑張っているので、応援したくなりした。


アクションシーンは多くないものの、終盤のクワイ=ガン・ジン、オビワンvsダース・モールのライトセーバー対決は物凄く好きなシーンです!BGMも最高!
このライトセーバーバトルを観るためだけでも、今作の価値があると言えます。
個人的にシリーズのライトセーバーバトルの中でも上位に入る面白さです。


あまり人気の無いジャージャーは自分はあまり嫌いではないかなと思いながら観てたんですが、せめて終盤のドロイド軍との戦いしっかり戦ってほしかったかな。

(再レビュー。いいね、コメントしてくださってた方すみません)