半分の月がのぼる空の作品情報・感想・評価

「半分の月がのぼる空」に投稿された感想・評価

SHOWWW

SHOWWWの感想・評価

3.9
最初の主演2人のシーンまでは普通の感動する話だなーくらいだったけど、大泉洋が絡んできた終盤はやばかった。
mushikera

mushikeraの感想・評価

3.7
これはズルい。こんなん泣くに決まってるじゃないですか(T ^ T)
って思ったんだけど、見てみると、ベタな内容ではなく、オドロキの展開もあって結構満足^_^
もちろん、しっかり泣けます

主役の若い2人が好演でした!
北山

北山の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

泣けるポイントがよくある亡くなるシーンじゃないというところはよかった
後半で仕掛けがわかったとき、ひとりでそういうことかーってなってしまった
はるや

はるやの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

涙がぽろり
まさか大泉洋と池松壮亮が同一人物だとは思わなかった
時間軸が違ったんだね(原作は別人らしい)
感動したのと忽那汐里がかわいいのとそのお母さんと大泉洋が演技よかったー
良作
HITOMI

HITOMIの感想・評価

4.3
素直に感動させて貰いました😂
若い頃から池松くん魅力的ですね〜。忽那さんも可愛かったわぁ。痛いぐらい、青春がキラキラしてました。そして大泉洋の泣きの演技で涙腺崩壊。
なんかとっても素敵でした。多くを語れないこの映画ですが、見て良かったわぁ。
私この映画すき。
評価忘れてたけど、崇拝する池松さんシリーズで見倒したときにみて、びっくりした。昔の池松さんは余計に自由だった。
もっかい見よう今度。
mizukii

mizukiiの感想・評価

3.5
病気ものは苦手なんだけど、これは良かった。途中の演出にびっくりして、途中まで全然気付かなかったから、ええええ?!ってなった笑

悲しいけど、あったかい。悲しい。つらい。苦しい。「本当はもう一歩も動きたくない」。それでも、生きていくのね。
これは命令!

にしても、池松壮亮、注目ですな。
「君の膵臓をたべたい」を観た時に、難病の話に依存しないストーリーや構成の妙に共通点を感じたので、久しぶりに観直した。

ライトノベルが原作らしいのだが、軽さは感じられず。とても丁寧な作りの作品だ。宮沢賢治作品からの引用や、この後、様々な作品で活躍する事になる池松壮亮、忽那汐里、大泉洋の初々しく、奇をてらわない演技(特に終盤の大泉洋!)がとても気持ちよく、青春ドラマとしても楽しむ事が出来る。「君の膵臓をたべたい」で一部感じた、わざとらしい演技みたいな癖が無い点で、やはりこっちの「半分の月~」の方が僕は好きだ。

ヒロインが難病を患っているという事で、普通のお涙頂戴映画だと思っていると、終盤の展開で驚かされる事になる。このトリックが明らかにされるシーンも、わざとらしくなくて、逆の意味で驚く。何が起きたのか、最初は全然分からない。

ここでネタばらしをしてしまうのも申し訳ないので、詳しくは書かないが、伊坂幸太郎作品や、内田けんじ監督作品が好きな人も楽しめるはず。難病モノが苦手な人にも見てもらいたい。
>|