大口真神

5つの銅貨の大口真神のレビュー・感想・評価

5つの銅貨(1959年製作の映画)
3.5
実在の人物、コルネット奏者のレッド・ニコルズの半生を描いた作品。音楽活動と生活が徐々に変化していく中での成功、苦難、再起を描いたヒューマンドラマ。

サッチモの愛称でお馴染みのルイ・アームストロングが本人役で出演されており、セッションのシーンはウキウキすること間違いなし。ジャズかっこいい。
カフェでメンバーが楽譜を手に自分のパートをハミングするシーンがあるのですが、そのアカペラも素敵。
ラストシーンもグッときました。

自分が保育所に通っていた頃、母がピアノで「聖者の行進(When The Saints Go Marching In)」を弾き語りしてくれた事を思い出した。

しかし、なぜ幼子にその選曲だったのかは謎である。