トレインスポッティングのネタバレレビュー・内容・結末

トレインスポッティング1996年製作の映画)

TRAINSPOTTING

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「トレインスポッティング」に投稿されたネタバレ・内容・結末

Getting by, looking ahead, the day you die.

子供の僕がみて思う。冒頭の腐った体を惨めに晒すだけの老後。
絶対にいやだ。レントンもそう。

でも最後にレントンは足を洗うっていう。
ちげえだろ!もっとパンクに生きろよ!って気づけば思わされてる。
だから自分はもっと別の選択ができるはず。

ユアンマクレガーかっこいい。
昔のジョニーリーミラーこんなにかっこいいの?
次観る時は食事中じゃない時に観よう。初めて観たら空いた口が塞がらなくなるほどとにかく下品。暴力、セックス、ドラッグ。でもクセになるぐらいの疾走感。この疾走感は青春そのものなのかもしれない。主人公はとても(いろんな意味で)いい人なんだろうなと思ったら最後の最後で持ち逃げしてて笑った。そしてあの頃の音楽好き狙いの楽曲。好きな人はとことん好きになる映画だと思った。
前に進むためには時に友達というのは切らなければいけない、と感じた。
当時に寄り添った映像や音楽が一周回って新しく見えた。
人生を選べ。仕事を選べ、キャリア、家族、大型テレビ、洗濯機、車、CDプレイヤー、健康、低コレステロール、歯科医療保険、固定金利の住宅ローン、マイホーム、友達、レジャーウェア、ローンで買う高級なスーツとベスト、単なる暇つぶしの日曜大工、くだらないクイズ番組、ジャンクフード、腐った体をさらすだけのみじめな老後、出来損ないのガキにも疎まれる。それが豊かな人生。だが俺はゴメンだ。豊かな人生なんか興味ない。理由?理由はない。ヘロインだけがある
私にはちょっと早かったかも

薬 女 金 に翻弄される若者達の話だったと思う
妙にリアルで人気の理由がわかる

以下お気に入りシーン

血管浮き立たせるために雑に手慣れた感じで腕叩くとこ

スコットランドで1番汚いトイレとクソ漏らしたとこ

酒場で暴れるやつが金持ち逃げされて暴れるとこ
どなたかのレビューで「汚いスタンドバイミー」とかかれていて、まさにそれだ!と思いました笑

一度更生した人生も、友によって狂わされたり巻き戻ってしまうから、やはり友達は選ぶべきなんだと。笑


映画を見て、真っ当な人生を送ろうと思いました😂
映像技法に興奮した。クスリの快楽とか、禁断症状とか、表現がかっこいい。
ロックな映画だったなぁ。
最後の文言、冒頭を反芻するようなセリフ、あれで全て回収された。どうしようもないクズどもの話だけど、寿命を逆算しながら、世の中で、持つべきもの、あるべきものに縛られながら生きてくのってどうよ?ってゆう、尖った自由さに憧れる。まぁどっちもどっち、どっち側の人間も、結局はみんなクズなんだけど。
So why did I do it? I could offer a million answers, all false.
The truth is that I'm a bad person, but that's going to change, I'm going to change.
This is the last of this sort of thing.
I'm cleaning up and I'm moving on, going straight and choosing life. I'm looking forward to it already.

I'm going to be just like you: the job, the family, the fucking big television, the washing machine, the car, the compact disc and electrical tin opener, good health, low cholesterol, dental insurance, mor tgage, starter home, leisurewear, luggage, three-piece suite, DIY, game shows, junk food, children,
walks in the park, nine to five, good at golf, washing the car, choice of sweaters,
family Christmas, indexed pension, tax exemption, clearing the gutters, getting by, looking ahead, to the day you die.
90年代ってかんじ。
いかしててかっこよかったけど、
やはり薬物は恐ろしいことがほんとによくわかる。
ユアンマクレガーのダメダメ人間の演技が、レントンに叱ってやりたいぐらい迫真だと思った。笑
映画の後味は悪くなくて、観てる人にこの先を想像させる形でよかった。T2を観るのが楽しみ。

ところどころ汚くて恐ろしい。
「スコットランドで一番汚いトイレ」の便器の中に入っていく描写とか、薬物が静脈に入っていく描写とか、その他もろもろ、忘れられないほどの衝撃のシーンありでポカーンでした。笑
最近、幸せってなんだろな〜って考えてたから、この映画見て、…まあ、わからなかったんだけど、思い切りは大事だし、やっぱり取捨選択が大事だし、全部が全部うまくいく訳はないんだ。ということはわかった。映画の内容としては、あいつら絶対ほんとうの友達じゃないし、切り捨てて正解だと思う。(笑)あと、演出が面白い。幻覚が見えてカーペットに体が沈んでいって、そのあとも両端にカーペットが少し見えてるのとか面白かった〜!
>|