「トレインスポッティング」に投稿された感想・レビュー

のび
のびの感想・レビュー
2016/10/01
3.6
冒頭に出てくる「スコットランドで一番汚いトイレ」は、うぉぉぉ!!! ウ◯コまみれのトイレきたねぇぇぇ!!! と、思わず目を背けたくなるほどの汚いトイレだ。壁も床も、そして個室や大便器に至るまで、とにかく目に見える範囲には茶色や灰色をした何かの飛沫跡が汚くこびりついている。トイレに溜まった水も、灰色と茶色が混ざり合った、直視できないレベルの汚い水だ。

そんなトイレは、主人公レントンがそれまで送っていた人生を表しているのだろう。レントンは悪い仲間たちとともに薬物にまみれた、目を背けたくなり、吐き気さえもよおすような最低の人生を送っていた。

この映画は、そんなレントンが新しい人生をはじめようと奮闘する姿を描く。もちろん、ドラッグ中毒から抜け出すのは難しく、レントンは”友達”のせいで何度も挫折してしまう。わたしたちは、そんなレントンに苛立ち、ときには怒りを覚えながらも、新しい人生をはじめようと苦闘するレントンを応援する。

”友達"と称して自分をダメにするような奴とは関係を断ち切らなきゃダメだ。そうでないと、一生をウ◯コまみれのトイレで過ごすことになるだろう。映画『トレインスポッティング』が、わたしたちにむかって叫ぶメッセージはそれだ。
ことわり
ことわりの感想・レビュー
2時間
3.7
ユアン・マクレガーめっちゃ若い。ヤクに溺れる若者が荒むところまで荒み続ける。トイレのシーンはあかん。
mappurau
mappurauの感想・レビュー
3時間
3.9
Choose life.
Choose a job.
Choose a career.
Choose a family.
Choose a fuckin’ big television, choose washing machines, cars, compact disc players and electrical tin openers……

このはじまり方、最高。

救いようのない場所。
そこに流れる音楽と、ユニークな映像表現、ダメな人たち。

なんでこんなに魅了されるのか…わからないけど、とにかくクールで爽快だ!
まさに…!ってことなのか。

ユアン…素敵です。

この映画の音楽が、わたしの青春に絶大なる影響を及ぼし…T2公開となった今でも、ちっとも色褪せない。

大人になって、またユアンの声が…リフレインする。

Choose your future.
Choose life... But why would I want to do a thing like that?
めしこ
めしこの感想・レビュー
3時間
3.6
ちゃんと見てなくてよく分からなかったけど音楽とか雰囲気とかそういう所はかっこいいしもう一回みたい。
もちろん最初のトイレのシーンは早送りで
4択ロース
4択ロースの感想・レビュー
6時間
3.5
やっとこさ鑑賞した。
たしかに、ファッションなんかはかっこいい。
しかし、この映画について「青春映画の傑作!」だとか、「スタイリッシュでかっこいい!」だとかは、あまり感じなかった。

正直なところ、「なんか評価高いし、続編できるし、面白いに違いない!映画の内容はよくわからないけど」って考えの人間がほとんどなんじゃない?

この映画自体は主人公が欲まみれでクソみたいなどん底から這い上がろうとして、一つの決断をする映画ではある。
その決断までにレントンの苦悩や孤独感、友情にかける優しさ、依存への恐怖が描かれるんだが、その表現にリアリティがありすぎて、なんとなく見てて辛く切なくなる。
ファイトクラブのタイラー ダーデンみたいにいろんなものを簡単に捨てされるほど、みんながみんな強くてかっこいい人間ではないしな…。

最後の選択をしたレントンは決してカッコいいとは言えない。
逆に不器用すぎて、切なさや応援したくなる気持ちになる。
続編でこの最後の選択が最良であったかが描かれるんだろうから、続きが楽しみでしかない。
nonka
nonkaの感想・レビュー
6時間
3.8
記録

初めて見た時は衝撃だった。
思い出に残る映画。
yuuuuuukiiiiiii
yuuuuuukiiiiiiiの感想・レビュー
6時間
3.8
90年代を代表するスコットランドを舞台にした青春映画。クズでどうしようもないけど、僅かに光照らされる未来へと走っていく。人生を変える最後の一発。極上のドラッグ?大金を狙う地元の仲間?それとも誘惑してくる女性?主人公が選ぶ道とはー。

ドラム音と共に街を走り抜けるシーンが胸を熱くする。トリップの演出に驚かされ、個性的なキャラクターに愛らしさを感じる。低予算だけど、豊富なアイデアで、永遠に語り継がれる一本になっている。青春時代に観るべき作品です。
Go
Goの感想・レビュー
12時間
2.3
【くずうううう】
2作目公開に合わせて便乗しとこうかい!
そんなわけで
むかーし見たヤク漬けのクソガキのクソみてぇな90年代映画.

こんな生活してちゃダメだ!
もうやめよう!あと一回!もうやめよう!!でもあと一回だけ!!!
わかる…わかるよ…
いや中毒性のあるモノに依存してぶっ壊れてくとか 犯罪に手を染めるモラルのなさは理解できないけど 現状から脱出しようとしてるんだけどヤめられないその気持ちはよーくわかる.
それはオレもダメ人間ですから!テヘッ
でもさ ユアンマクレガーみたいなイケメンのケツアゴがクズ役やっても説得力ないしイマイチ共感しづらいわ…ブサメンですから…

ストーリーに特色はないし特にカネかかってる風でもないけど やっぱ撮り方がシャレてた気はするし 何と言ってもサウンドトラックが豪華で私もよく聴いてました.
それでもブームを巻き起こしたヒット作にしちゃ面白いかと言われれば 普通と言わざるを得ないので☆2.3点


ところで Quadrophenia 邦題(さらば青春の光)はもっと暗いクソガキ映画だったんだけどイギリス人って代々クソなの?
ryo
ryoの感想・レビュー
12時間
4.0
ダニーボイル監督の映画は外れないなー。若き日のユアンマクレガーかっけぇ!友達も悪だけどなんか憎めないんだよなぁー汚いシーンが多かったけど音楽も良かったし面白かった。今2が公開されてるらしいので見るのが楽しみ
>|