トレインスポッティングの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

トレインスポッティング1996年製作の映画)

Trainspotting

上映日:1996年11月30日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

あらすじ

「トレインスポッティング」に投稿された感想・評価

YoshiMia

YoshiMiaの感想・評価

4.9
ヤク中のレントンとスパットとトニーとシックボーイ。
ドラッグはしないけど喧嘩中毒のベグビー。



イギリス映画が好きになったきっかけの一本!
カッコよくって、でもどこか生臭いダサさもある映画。

はぁ〜〜こうゆう映画ほんとタイプ…
何年経ってもオシャレで
配色は北欧映画なんかメじゃない。


音楽映像もユアンマクレガーも、とにかく全部カッコイイ!!
ただトイレほんとに汚い
haman

hamanの感想・評価

3.7
16年ぶりぐらいに観た。そしたら謎の再解釈をした。
物語はご存知の通り、ヤク中の若者の物語なわけだが、なんだがそれが不思議とロンドン版?アングラ版?スタンドバイミーに感じてきた。

そして改めて感じるのがダニーボイルの音の使い方。他の映画でももう少し気にしてみたくなった。
Nob

Nobの感想・評価

3.5
公開当時は“お洒落”とか“スタイリッシュ”な映画と噂になっていたのを思い出す。

イギリスでは極めて真に迫った青春群像劇だったのかもしれないが、私の周り、いや日本のそれとはあまりにもかけ離れすぎて全く共感も感情移入もできず、これが傑作…?と思ったのが初めて観た時の正直な印象だ。

しかし、何故だか不思議とまた観返したくなる。冷静に考えてみると、浅いと感じていたメッセージ性が実は深く、子供と大人の狭間でもがき苦しむ心の奥底にある感情を、知らぬ間に画面を通して共感していたのかもしれない。

ダニー・ボイルの才気溢れる渾身の一作であり、斬新な映像に演出、洒落た音楽と90年代を代表するイギリス映画の先駆的作品であることは間違いないだろう。
マック食べながら観てたのよね...
dxcoby

dxcobyの感想・評価

-
内容は結構クズな話だなと思うんだけど、画や音楽が今観てもかっこいいな。と思う。
登場する人皆イカれてるけど、それが最高。
便器のシーンは汚いけれど美しくもあった。
まいむ

まいむの感想・評価

3.7
字幕版で鑑賞。

どうしようもないけど、なぜか憎めない若者たちの話。
色々な意味で綺麗じゃないとこばかりなのに、強い不快感とか嫌悪感を感じさせないのが不思議だった。
音楽のセンスと スタイリッシュさなのかな?
レントンが自室で症状に耐えるシーンは なかなか刺激的だった。
始まり方と終わり方が うまく繋がってるのが良かったな。
あと若いユアンかっこいい。
た

たの感想・評価

-
記録用
yoko

yokoの感想・評価

3.7
当時てっきりイギリスの若者、ワーキングクラスのチンピラの話かと勘違いしていたが、今見直してみたらスコットランドの話だった。radioheadのfitter happier的な素晴らしい暮らしに欠かせない選択でアイロニカルに底辺のopがスタート(曲はイギーポップだが)。

英語のシーンなのに英語の字幕が出るのが面白い。スコットランド訛りのいじりなわけだがこの辺の面白がりがたは当時は分からなかった。

彼女というよりはあの時点でワンナイトな家の朝食にしらーと参加するのは未だに謎w両親も何故かフランク。そこに出てきた百戦錬磨のクラバーと思わせて制服の彼女の破壊力。制服を最初に持ってこないところは上手い。

彼女はノーカントリーのジョシュブローリンの奥さんな訳だが上品さは変わらずもやはり時の残酷さは感じた。
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