トレインスポッティングの作品情報・感想・評価

「トレインスポッティング」に投稿された感想・評価

FumiyuKo

FumiyuKoの感想・評価

3.1
トイレの汚さにわりとガチで顔をしかめた。
社会風刺ものはその事実を知った上で観ないと、なかなか入り込めない。しかしスコットランド人のイギリス領の中で籠の鳥のような印象はまだ記憶に新しい国民投票が思い出された。この映画が自分達が生まれた頃に作られた、というのは本当に驚き。
この頃のラフでクールなファッションには惹かれた。
大夢

大夢の感想・評価

4.0
かっちょいーーー

音楽もイカしてる
切ることって大事よね。
めし

めしの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

音楽・テンポ・演出がいい!
いかれた映画だ。

禁断症状の幻覚で天井を一番の被害者でもある赤ちゃんが歩いてるの笑えるし一番の皮肉だね。

そしてジェダイ・マスターもこんな時代があったんだね。
2018.1.19
自宅TVにて鑑賞

「Born Slippy NUXX」 - Underworld

スコットランドを舞台としたカルト的人気を誇る映画である。
この映画をきっかけに、監督であるダニーボイルはロンドン五輪の芸術監督を務め、ラストの劇中曲を飾ったUnderworldはロンドン五輪の音楽監督を務めた(主演のユアンマクレガーはオビワンケノービとなる)。
カルトムービーらしく情報量が多く、一度見ただけでは語る事が出来ない。

それにしてもダニーボイルは「スラムドッグ$ミリオネア」と比べて格段にキレていて、最早この作品は奇跡に近い。
ドラッグムービーは題材自体が苦手でいつも途中で頭痛に悩まされるが、この作品ではリントンが更生施設を抜け出して再びヘロインを注射してしまう際の床に飲み込まれていくシーンから見入ってしまった。
自宅に監禁され妄想の中で部屋の壁が伸び、無重力に友人たちが動くのは面白い。死んだ赤ん坊は天井でエクソシスト風に首が回る。

自分の周囲は学歴もあってまともな生活も保障されていて、輝かしい未来が続く道がいくつもあるが故に足踏みしている人が多くサルトル的だが、世界の大半の人々は抜け出せない退屈な生活の連鎖にうんざりしているという事が、この映画の人気ぶりからよくわかる。
まだまだ自分は社会というものを知らない。
人それぞれの青春
たなか

たなかの感想・評価

3.0
学生時代の思い出の映画。今はもう憧れないけど若い時はしみた
堤勇人

堤勇人の感想・評価

3.5
見たことあると思ったらオビワンだった。
クズすぎて面白い。
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